織部焼:織部6.5寸角皿・有松進

織部焼:織部6.5寸角皿・有松進

ごろごろの食材には緑が少ないのですが、総織部の緑が懐深く受け止めてくれています。

今日は「十三夜」。

「中秋の名月」の次に美しい月。
日本独自の風習だそうですが、満月では無いところが日本らしい・・・ですね。

魔除けとしてススキを飾るのも「十三夜」。
そういえばすすきの穂が垂れてきました。

さて、十五夜の月は「芋名月」と呼ばれるのに対して、十三夜は「栗名月」や「豆名月」と呼ばれています。

ということで、栗と鶏、さつま芋、れんこん、銀杏の焼きびたしを作ってみました。

盛ったのは、有松進さんから新作「織部6.5寸角皿」です。
作りてが長森慶さんから有松進さんにバトンタッチされました。

ごろごろの食材には緑が少ないのですが、総織部の緑が懐深く受け止めてくれています。

食卓に緑を添えて - 織部焼き

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この度の能登大地震で被災をいたしました奥田志郎氏に対して、お客様よりようびを通じての温かい御支援御鞭撻を頂戴致し、ありがたく厚く御礼申し上げます。

只今の状況は、輪島市内に関して行政からの進展は遅く、避難所と車の中という暮らしを強いられる状況です(五月十一日にやっと仮設住宅に入れることになったそうです)。

道具その他、壊れた家から出すのは危険を伴いますので、専門家に依頼して、今懸命にお見せ出来るものを含めて探索中でございます。それが済みますと行政が撤去することになると聞いております。

何とか元気にはしていらっしゃる状況でございますので、とりあえず現状の御報告と御支援の御礼を申し上げさせていただきました。

2024年5月1日

工芸店ようび 店主 真木

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