京焼:竜田川小吸物碗・伏原博之

京焼:竜田川小吸物碗・伏原博之

ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは

ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは

この百人一首の詩は、いつしか日本人の心の中に定着していて秋になると甦ってくる心の風景です。

これは伝統的な京焼の作家たちがテーマに選んでいる竜田川文様で、伏原さんの繊細な形造りがやさしさを醸し出しています。上等の器として、ていねいに使っていただくためのもの。よく出来ております。

工芸店ようび 店主 真木

寒くなりました。

寒暖の差があるほどもみじの色づきは良くなるそう。
今年はどんな紅葉か、楽しみです。

艶やかな彩りのもみじたち。

一足先に食卓へ・・・。

京焼

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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