九谷焼:染付双耳向付・須田菁華

九谷焼:染付双耳向付・須田菁華

「歴史に培われ実用にも優れる染付の器」

今日は「かにの日」。

大阪の道頓堀に本店がある「かに道楽」さんが制定。

道頓堀の「かに道楽」といえば、巨大な動くカニの看板で有名ですが、今日の「かにの日」とは別に、「かに看板の日」という記念日もあります。

道頓堀はカニ以外もいろいろな看板が動いています。
大阪へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

さて、こちらは「ようびの器」の「うつわをつくる」の中から「染付」について認めたページです。

工芸店ようびは色絵よりも染付のうつわの割合がかなり大きい・・・と感じておられる方多いかと存じます。
そのことに納得いただけるページになっています。
ご一読いただければ幸いです。

コラムで取り上げたのは、須田菁華さんの「染付双耳向付」。
優しい花の花びら一枚一枚に花の絵が描き込められた向付です。

先日再入荷のご案内をいたしましたが、今なら五客一組でもお求めいただけます。

須田菁華さん

ようびの器

染付 「傷までも写すことで器の本質をとらえる」

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

店主 眞木啓子の初めての著書です。
ぜひご一読下さいませ。

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この度の能登大地震で被災をいたしました奥田志郎氏に対して、お客様よりようびを通じての温かい御支援御鞭撻を頂戴致し、ありがたく厚く御礼申し上げます。

只今の状況は、輪島市内に関して行政からの進展は遅く、避難所と車の中という暮らしを強いられる状況です(五月十一日にやっと仮設住宅に入れることになったそうです)。

道具その他、壊れた家から出すのは危険を伴いますので、専門家に依頼して、今懸命にお見せ出来るものを含めて探索中でございます。それが済みますと行政が撤去することになると聞いております。

何とか元気にはしていらっしゃる状況でございますので、とりあえず現状の御報告と御支援の御礼を申し上げさせていただきました。

2024年5月1日

工芸店ようび 店主 真木

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