白磁(天草陶石):白瓷飯碗・大・海老ヶ瀬

白磁(天草陶石):白瓷飯碗・大・海老ヶ瀬

「さまざまな釉をかけ試し焼きをして今の釉に落ち着きました。」

天草陶石は日本で一番美しい磁土だと言われています。
しかし、この陶石を暖かな魅力的なお茶碗にするためには真っ白であればいいというものではなく、さまざまな釉をかけ試し焼きをして今の釉に落ち着きました。

少しのムラやたれ、ホクロのようなものなどもあり、作家は出来るだけ気を付けておりますが、食器は10個に1個無事なものを拾い上げるというものではありません。
このムラを含めての美しさを感じていただきたいものです。

工芸店ようび 店主 真木

今日は「小正月」。

朝、「小豆粥」をいただいた方も多いことと思います。

腸内環境を整えてくれる、今話題の「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」。
「冷たいごはん」に含まれていることは知られるところです。
でも、残念なのは、再び加熱するとその量が減ってしまうこと。

その「レジスタントスターチ」、
小豆には加熱した後でも多く含まれているそうで、最近注目されています。

小豆は「赤の呪力」だけじゃなかったのですね。

こちらは、小豆ご飯が似合う海老ヶ瀬保さんの白磁の飯碗です。

海老ヶ瀬

現在、「投稿お知らせメール」を配信できない状態です。
ご迷惑おかけしています。

ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

店主 眞木啓子の初めての著書です。
ぜひご一読下さいませ。

全国の書店、オンライン書店(Amazon,楽天ブックス他)、店頭、電話注文にてご購入いただけます。
電話でのご注文の場合、送料は385円となります。
TEL:06-6314-0204

amazon →
rakutenブックス →

TEL:06-6314-0204
ようびの輪島の作家は奥田志郎さんと尚古堂さんが居られますが、皆様から厚いご支援、お言葉を賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

ご支援金等は復興が始まります時「ありがたく役に立たせていただきます」と申されております。

しばらくの間、ようびには作品が入ってこない状況が続きますので、今手持ちの作品たちを買っていただく以外になく、それをもって再開を応援させていただきたく思っております。

よろしくお願い申し上げます。

工芸店ようび 店主 真木

投稿お知らせメール購読しませんか?

【和食器ブログ】では、一点ずつ丁寧に、時々、料理を作って、時々、コーディネイトをして、入荷のお知らせしています。