唐津焼:朝鮮唐津片口酒器・中村恵子

「口切れがよく、片手でよくなじみ注ぎやすいもの、と・・・」

全国から珍しい清酒が現れてよろこばれているようです。料理屋さんでも御自宅でも、常温でお酒の味をたのしもうとする傾向なのか、日本酒は片口に入れて盃に注ぐのが主流となってきました。

口切れがよく、片手でよくなじみ注ぎやすいもの、と色々と作家さんにお伝えしながら数種類の片口を作家さんに作っていただきました。辻村塊さんのものや有光武元さんのもの、古川章蔵さんや正木春蔵さんのものなど少しずつご紹介してきました。これからも楽しく素敵なものをお見せできればと思っています。

今回は中村恵子さんの朝鮮唐津の片口です。お菜を盛っております須田菁華さんの赤絵の鉢は、やはりインパクトがあるものだと改めて感じています。秋の夜、御酒をより美味しくいただかれますように。

工芸店ようび 店主 真木

秋がいきなり深まりました。
今年は、松茸が豊作とのたよりも。

日本酒をぬる燗でおすすめしたい今日このごろですが、この秋は「片口」をいろいろご案内させていただきます。

きりっと冷えた冷酒や常温の日本酒も、秋の味覚にぴったり(o^^o)
第一弾は、唐津焼の中村恵子さんから朝鮮唐津の片口です。

まずは3点、各一点のみとなります。
ぼちぼちお付き合いくださいませ!(^^)/

日本酒と片口と

■BSプレミアム103の「美の壺」

10月30日19時30分から、BSプレミアム103の「美の壺」に工芸店ようびの店主が出演します!

先月撮影も無事終了し、いよいよ放映を待つばかりです。
ご期待くださいませ!^^



■お店へお越しくださるお客様へ

ご来店の際、お客様にはマスク着用、入り口にて手指の消毒のご協力をお願いいたします。店頭にて手指消毒液をご用意しております。
お客様とスタッフの健康と安全確保並びに感染拡大防止の為、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い致します。



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