ガラス:ドレッシング入れ・野原・d.Tam

ドレッシング入れ・野原・d.Tam

「野原」だからでしょうか、朝が似合います。

今日は「古材の日」。

古材とは、おおよそ1950年までに建てられた家から取り出された国産の材木のことだそう。
戦前に建てられた家はとても良質な木材が使われていた・・・からだそうです。

経年変化の割れや風合い、板一枚でもその存在だけで癒やされます。

さて、昨日は海老ヶ瀬保さんの「青白瓷汁注瓢形」をご案内しましたが、d.tamさんからも「野原」の注器がやって来ました。

ドレッシン入れ・・・とありますが、「野原」だからでしょうか、朝が似合います。
晴れた日の遅めの朝、たっぷりのサラダのドレッシングに、ミルクティーのミルクに、パンのハチミツにいかがでしょうか。

八分目で130ccほど入ります。

d.Tamさん

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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