九谷焼:染付網文7寸皿・正木春蔵

「大好きな正木さんの網目の七寸皿。」

大好きな正木さんの網目の七寸皿。何かたっぷりと盛りたい時に応えてくれる重宝なお皿です。今回はカプレーゼを盛ってみました。

一人分の皿としては大きいと思われるかもしれませんが、いろいろのものを取り合わせたり、冷製のスパゲッティや、お皿の上で骨を取る魚料理などにもこぼれる心配がなく、たびたび食卓に出てくるお皿になるのではないかと思っています。

d.tamさんの長皿にはローストビーフで少し贅沢な家庭のたのしみ。ワインを一杯、夏の宵の御食卓です。

工芸店ようび 店主 真木

まだ梅雨とはいえ、雨の止む間に気温がどんどん上がります。
京都は、昨日36℃にまで(*_*)

梅雨明け同様、少し遅くなりましたが、7月の特集です^^

店主の大好きな正木春蔵さんの大好きな7寸の網目文のお皿です。
多様使いができるすぐれもの。
今回はカプレーゼを(o^^o)

夏の宵の御食卓

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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