志野焼:鼠志野萩文四方向付・瀧川恵美

「このお皿は桃山時代かと思われるような雰囲気を持っています・・・」

このお皿は桃山時代かと思われるような雰囲気を持っていますが、桃山時代のものにはない形です。草紋も誠に生き生きとしています。周囲の桟紋もほどよく、「持っていたいな」と思わせてくれる皿です。

水と千鳥の皿を合わせてみると、初夏の取り合わせになりました。

工芸店ようび 店主 真木

#なるべくうちで過ごそう

こんな今だからこそ、瀧川恵美子さんのうつわをご案内できることはこの上ない喜びです。
ゆっくりですが、いろいろご紹介させていただきます。
のんびり、お付き合いくださいませ。

こちらは、鼠志野に焼き茄子です。

店主いわく、美味しくいただくコツの一つは、全部を(一度に)いただくこと。
たとえば、きゅうりのぬか漬けも、なるべく縦割りにします。

こちらの焼き茄子も、頭を切って、手で割いています。
こうすることで、頭からお尻まで無理なくいただけます(o^^o)

初夏の取り合せ

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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