色絵花文鉢・古川章蔵

色絵花文鉢・古川章蔵

こちらの色絵花文鉢なら、少し入れてもたくさん入れてもさまになります。

今日は「サイクリングの日」。

自然環境にやさしい乗り物、自転車。
コロナ禍では感染リスクが低いことから自転車が注目されました。

とはいえ、車道で走るのも歩道を走るのも危険がいっぱい。
早くサイクリングロードが街中にもできること、期待したいと思います。

サイクリングの後のおむすびは最高ですね!

さて、古川章蔵さんのクレマチスの中鉢です。
「刷毛目小皿・野田行作」のコーディネイトに登場しました。

盛ったのは青菜のごま和え。
季節の青菜を数種類、できるだけ細かく切りすりたての胡麻で和えたものです。

元は滋賀県大津の月心寺の村瀬明道尼のお料理で、店主の大好きなごま和え。
たくさんの野菜を細かく切るのは大変ですが、最低でも3種類、多いほど香りも味も豊かになります。

こちらの色絵花文鉢なら、少し入れてもたくさん入れてもさまになります。

古川章蔵さん

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

店主 眞木啓子の初めての著書です。
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全国の書店、オンライン書店(Amazon,楽天ブックス他)、店頭、電話注文にてご購入いただけます。
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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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