干しておいた大根を下茹でし炊いてみました。

窯変沓鉢・和仁栄幸

今日は「逸話の日」ということで、工芸店ようびの「色絵燕子花紋4寸皿・伏原博之」から、逸話というか、うんちくというか・・・^^

去年は「琳派400年」、京都ではあちらこちらで特別展が催されました。本歌にオマージュ作品に・・・。
京都国立博物館の「琳派 京を彩る」はさすがに圧巻(^^)/

その琳派の始祖、尾形光琳の『燕子花図』は『風神雷神図』『紅白梅図』と並ぶ代表作ですが、この燕子花は、京都大田神社のカキツバタ群落がモチーフになったと言われています。

このカキツバタ群落、かつて京都(盆地)が湖であった頃の名残を見せるものとして、国の天然記念物にもなっています。
(地下)水が美味しいことで有名な京都ですが、もとが湖だったことを知る人は、関西以外は少ないかも知れませんね。

5月上旬頃に開花するのですが、今年は早そうです^^

さて、焼き締めを中心にご案内している1月ですが、こちらは、和仁栄幸さんから沓型の大鉢です。

干しておいた大根を炊いてみました。
出汁がよくしみ込んで、寒い日にありがたい一品になりました(o^^o)

焼き締め

■BSプレミアム103の「美の壺」

10月30日19時30分から、BSプレミアム103の「美の壺」に工芸店ようびの店主が出演します!

先月撮影も無事終了し、いよいよ放映を待つばかりです。
ご期待くださいませ!^^



■お店へお越しくださるお客様へ

ご来店の際、お客様にはマスク着用、入り口にて手指の消毒のご協力をお願いいたします。店頭にて手指消毒液をご用意しております。
お客様とスタッフの健康と安全確保並びに感染拡大防止の為、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い致します。



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