錫器・錫まゆ皿・大・ゆり工房

錫器・錫まゆ皿・大・ゆり工房

今日は暖かくしてケーキと紅茶で静かに過ごしましょう。

今日は「果ての二十日」です。

世界遺産、熊野古道小辺路にある「果無(はて)集落」。
「天空の郷」とも呼ばれ、古き良き日本の原風景が残されています。

この果無の山で、12月20日の今日「果ての二十日」に「一本だたら」という妖怪が現れ旅人を食べていたそう。

諸説あるそうですが、今日は一切の仕事をやめて外出を避け静かに過ごす日だそうです。
年末の慌ただしい時期ですが、可能な限り・・・。

さて、工芸店ようびの人気定番ティーセットでコーディネイトです。

タルトはクリスマス仕様ではありませんが、緑と赤があれば・・・ですよね。

ハーブティは「トワエモア ブルー ティー碗皿・大倉陶園」で。

クリスマスの頃

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

店主 眞木啓子の初めての著書です。
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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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