漆器・輪島塗:朱蓋に箔丸底端反椀・奥田志郎・山本哲

漆器・輪島塗:朱蓋に箔丸底端反椀・奥田志郎・山本哲

あらためて「うるし」のこと。

今日は「うるしの日」です。

あらためて「うるし」のこと。

語源が「うるわし(麗し)」とも言われる「うるし」は、「漆黒」という言葉もあるほど、塗料としての美しさは高い評価を得ています。
あわせて、「うるし」は熱や湿気、酸、アルカリに強く、腐敗防止、防虫の効果もあります。

高温多湿の日本に適した「うるし」ですが、実は、紫外線が苦手だったりします。
工芸店ようびの漆器の扱いについてまとめましたので、ぜひご一読くださいませ。

→ようびの漆器のお取り扱いについて

さて、こちらは「昭和の名椀」とご案内した「切箔絵黒端反椀」を朱に塗ったものです。

お正月にふさわしいように箔を施しました。

一客からお求めいただけます。

お正月の道具

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