夏の最高のご馳走

ガラス:パート・ド・ヴェール大皿・大泉恵

「鱧ずしは関西の人たちにとって夏の最高の御馳走です。」

鱧ずしは関西の人たちにとって夏の最高の御馳走です。奈良 桜井にあります「味の風にしむら」さんにお願いして作っていただきました。

「こんないいもの盛っていただいて」とパート・ド・ヴェールの作家・大泉恵さんは大よろこびで「お皿を買っていただく方があればうれしいですね」と高揚気味におっしゃっていました。

取り皿は5寸染付瓢箪文(植山昌昭)を合わせました。

椀は奥田志郎作の筒椀に、これも兄 野田行作の意匠である箔十文字を入れたものです。昆布とかつおのいつもより少し吟味したおつゆ、中味は生ゆばとあおさを散らしたもの等いかがでしょうか。

工芸店ようび 店主 真木

特集は、前回に引き続きパート・ド・ヴェール。

こちらは、掛け分けの変化が楽しい大皿です。

爽やかな実山椒がたっぷりの「味の風にしむら」さんの鱧ずし。
鱧ずし自身は見た目は地味ですが、パート・ド・ヴェールが爽やかさを表現してくれています。

2人前がすっきりと盛れました(o^^o)

夏の最高のご馳走

https://item.rakuten.co.jp/yobi/fuku_2021_natsu/

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