「古染付の写しの技術も全体の雰囲気も、これはこれはと納得のゆくもので・・・」

染付蓮花形向付・正木春蔵

二十余年も前に、特定のお店のために作っていただいた蓮の花の平向付を、その頃の料理長のご依頼でまたお造りしました。

古染付の写しの技術も全体の雰囲気も、これはこれはと納得のゆくもので、夏の御馳走の代表、鱧の落としを盛ってみました。きれいに納まっています。大葉とさらし新たまねぎを添えて。梅肉しょうゆとわさびで味の変化を。

工芸店ようび 店主 真木

盆の入り。
いかがお過ごしでしょうか。

工芸店ようびも夏期休業をいただいていますが、
本日は残暑を涼しく過ごしていただきたく、特集をご案内です^^

こちら、古染付を写したうつわは、蓮の花「蓮華(れんげ)」。
極楽浄土を象徴する花です。

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」

泥の中から出てきた花とは思えないほど、清らかな蓮の花。
夏の暑さにもたじろぐことなく、凛とした佇まいの蓮の花。

夏から初秋の食卓にどうぞ^^

染付蓮花形向付

■BSプレミアム103の「美の壺」

10月30日19時30分から、BSプレミアム103の「美の壺」に工芸店ようびの店主が出演します!

先月撮影も無事終了し、いよいよ放映を待つばかりです。
ご期待くださいませ!^^



■お店へお越しくださるお客様へ

ご来店の際、お客様にはマスク着用、入り口にて手指の消毒のご協力をお願いいたします。店頭にて手指消毒液をご用意しております。
お客様とスタッフの健康と安全確保並びに感染拡大防止の為、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い致します。



■ブログ投稿のお知らせメールの不具合

先日より、『和食器ブログ』の投稿お知らせメールのタイトルが文字化けしています。
修正に手間取ってしまっていて、いまだ文字化け中です。
ご迷惑をおかけしています。
本文は読んでいただけますので、修正まで今しばらくお待ちくださいませ。