「御生活自体が土と同化なさっているように思えます。」

刷毛目不定形皿・A8316・川淵直樹

春の山菜はアクが多く、やはり天ぷらにするのが一番。力強く大地から出てきたような器に盛り付けて、より春になりました。川淵さんは自然の中で暮らしていらっしゃって、御生活自体が土と同化なさっているように思えます。

朝鮮唐津の酒器と、吉田屋の盃を合わせてみました。少し華やかな網花の小鉢、まゆ形の塩入れ、貝の箸置、みどりの箸と、春たけなわです。

工芸店ようび 店主 真木

人気、川淵直樹さんの刷毛目の長皿に天ぷら!

タラの芽、蕗の薹、こごみ、そして、口直しの貝柱・・・。
今回は、軽い一人前を盛っていますが、たっぷり盛っても懐深く受けとめてくれます。

使う前に、たっぷりの水に浸しておいて下さいませ!^^

春の天ぷら

現在、「投稿お知らせメール」を配信できない状態です。
ご迷惑おかけしています。

ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

店主 眞木啓子の初めての著書です。
ぜひご一読下さいませ。

全国の書店、オンライン書店(Amazon,楽天ブックス他)、店頭、電話注文にてご購入いただけます。
電話でのご注文の場合、送料は385円となります。
TEL:06-6314-0204

amazon →
rakutenブックス →

TEL:06-6314-0204