唐草になってふんわりのびやかな印象です

牡丹唐草5寸皿・藤塚光男

朝からしとしと雨の大阪です。

「穀雨」。
恵みの雨ですね。

「穀雨」と言えば、牡丹。

奈良の長谷寺では、7千株の牡丹の花が参拝者を迎えてくれます。
今年は、やはり少し開花が遅いそうです。

昨日の特集「初夏の夕餉(ゆうげ)」いかがでしたでしょうか。

取り皿に選んだのは、藤塚光男さんの「牡丹唐草」。

こちらは、藤塚光男さんにずっと作っていただいている工芸店ようびオリジナルのお皿です。

青味を帯びた肌に淡い呉須で描かれた牡丹。
唐草になってふんわりのびやかな印象です^^

藤塚光男

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