鷺の遊ぶ極楽

南京赤絵蓮鷺文皿・須田菁華

須田菁華さん作の定番のお皿、「蓮鷺文」とありますのでお祝いの時には「?」と思われるキライがありますが、そもそも蓮の花の咲いている極楽とはすばらしいところ、一番めでたきところであるわけで、中国では昔からお祝いの文様だったのです。鷺の遊ぶ極楽、美しく華やかでめでたい文様です。

皆朱のお重に丸紋を装飾した二段重を合わせてみましたら、極上の華やかさになりました。黒に丸紋はお月様に見え、朱に丸紋は太陽に見えています。お重箱の中の小宇宙、「うん、うん」と思っていただけるかなと思います。

今年の古川さんの干支の箸置はことの外可愛くできました。いつもは何度かお直しをお願いすることが多いのですが、今年はお見本の一回目でOKでした。皆様にご紹介出来て幸せです。お幸せという卵をたくさん産んでくれますようよく言いきかせておきます。来年2017年は酉年。

工芸店ようび 店主 真木

12月になりました。
お正月の準備をしても、もう鬼は笑わないでしょう^^

お正月のコーディネイト第三弾は、須田菁華さんのお皿です。
いかがでしょうか、華やかですね^^

お正月のコーディネイト

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



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