初がつおの傍らに、いかがでしょうか。

玄釉徳利・吉井史郎

今日は「カツオの日」。

季節になると、手頃なカツオが市場に並びますが、カツオは、断然新鮮なものが美味しいですね。
でも、なかなか「これは!」というものには、都市で生活しているとおめにかかりません(≧∇≦)

「足が速い(腐りやすい)」からですが、縞模様がはっきりしているものほど新鮮だそうです。
今年はどれだけ出会えるでしょうか。

「目に青葉山ほととぎす初かつお」
もう少し先です^^

さて、カツオと言えばタタキ、タタキと言えば、やはりぬる燗。

「花が主役の花器さまざま」で、吉井史郎さんの玄釉徳利を花器としてご案内しましたが、こちらは、少し大きめの徳利です。

ころんとした姿が愛らしくもある玄釉の徳利。

初がつおの傍らに、いかがでしょうか。

吉井史郎

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