そば猪口・花丸格子・植山昌昭
そば猪口は、酒器にも湯呑にも。スタッキングができるところが嬉しいです。
今日は、鏡開き。
ところで、こうばしい香りの玄米茶。
香りだけで癒やされます。
玄米茶は、玄米と緑茶がほぼ同量に混ぜているそうですが、
元は、鏡開きの時にできる餅の屑を、
もったいないと炒って茶葉に混ぜたのが始まりだそう。
沸騰したお湯でいれるのがコツだそうです。
さて、植山昌昭さんから新作の蕎麦猪口です。
幾何学模様が重なり、
やわらかなリズムを生む文様。
手に収まりのよいかたちに、
軽やかな絵付けが映えます。
そば猪口としてはもちろん、
小鉢や湯呑としても。
日々の中で、
使い道が広がる器です。






