九谷焼:染付双耳向付・須田菁華
貝殻のような耳が、かわいらしくも愛らしい青の小鉢。
明日は「左義長」。
路傍の神「道祖神」の祭りです。
注連飾りなどを焼くことで、年神様を炎と共に見送る意味があるそう。
書き初めを焼いた時に、
炎が高く上がると字が上達するとも言われています。
さて、須田菁華さんから「染付双耳向付」が届いています。
貝殻のような耳が、かわいらしくも愛らしい青の小鉢。
寒い冬の食卓、食事のはじまりに、もう一品。
カリフラワーなど、白いポタージュはいかがでしょうか。
身も心も、芯から温まります。





