九谷焼:色絵〆飾文皿・須田菁華
描かれているのは、ウラジロに稲穂にゆずり葉です。
昨日は「カレンダーの日」。
明治の頃、日本が太陽暦となった日です。
12月からいきなり1月、そして、旧暦にあった閏月が廃止。
新暦に移行することで2ヶ月分の人件費を削減できたそう。
それって・・・^^
さて、須田菁華さんからお正月の〆飾りが描かれた小皿です。
今年も作っていただきました。
縁起の良いものを組み合わせて作る〆飾り。
描かれているのは、ウラジロに稲穂にゆずり葉です。
描かれてはいませんが、〆飾りにつけられる紙垂(しで)。
稲妻を表しているそうです。
「雷の多い年は稲が豊作」
稲妻が稲を大きく育ててくれるのだそう。
たくさんの縁起物に囲まれて過ごすお正月。
きっと良い年になります(^^)/