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人気の織部の鉢、予約受付がスタートしました!

《予約販売》織部5.5寸鉢・有松進
《予約販売》織部5.5寸鉢・有松進

8月になりました。遠くでゴロゴロ・・・毎日どこかで雨が降っているような、なんとなく不安定な今年の夏。このまま秋なんでしょうか。

8月、食卓にのぼる回数がいきなり増えるのが、茄子ですね。暑さに飽きて夏ばて寸前。みずみずしい茄子は、体が求めている食材です。ほとんどが水ですが、水の代わりにたっぷりの出汁を含ませると、いくつでも食べられる夏のさわやかな一品になります。冷やした方がお好きな方も多いと思いますが、体まで冷やさないように、ショウガやみょうがなどの薬味をお忘れ無く!

有松進さんの人気の織部の鉢の予約受付がスタートしました!入荷は、8月末ごろ。お見逃しございませんように・・・!

有松進

取り皿におすすめです!

織部垣文長板皿・長森慶
織部垣文長板皿・長森慶

午前中、ブログで予告した野菜の登場です・・・。でも、本日一度にご案内するのはちょっと無理なのでA^^;)、こちらの素敵な「取り皿」からご紹介します!横に長い・・・数種類の鉢ものを少しずつ取り分けるのにぴったりな「取り皿」はいかがでしょうか。

工芸店ようびでは、お料理やさん向けが多い織部の中からご家庭でも使いやすい総織部を中心にご案内していますが、こちらの竹を斜め格子に組んだ垣根のような文様は、様々に意匠をこらした織部の中ではとてもシンプルなデザインです。他のうつわともあわせやすいので、ご家庭でもおすすめです。

旬の酒菜3酒盛りから、大鉢料理の取り皿まで、もてなす側のアイデアが活かせる長皿。大中小の三種ご用意しましたが、「大」はこれからが旬の鮎の塩焼きにぴったりの寸法となっています。鮎、香りが良く美味しいですね!・・・ということで「大」は数を増やして作っていただきました。6月、鮎解禁です。

取り皿としてご案内するために用意したお総菜は、塩茹でした空豆とミョウガと紫蘇たっぷりの鰹のたたきです。織部の緑に、パート・ド・ヴェールの青と玄釉片口の黒、そして、ショウガの愛らしい「染付貝形皿・小・阪東晃司」がワンポイントです。
パート・ド・ヴェールや吉井史郎さんのうつわもいろいろやってきています。ご案内までしばらくお待ちくださいませ。

織部の緑

復興への祈り

鰺が美味しくなってきました!

織部小判皿・有松進

織部小判皿・有松進


鰺が美味しくなってきました。鰺は、夏の魚です。
フライもたたきもなめろうも美味しいですが、シンプルに朝食にのぼる鰺の一夜干しが最高です。水分が減った分味が濃く、なにより、太陽で旨み成分が増すそうで、白いご飯がとても似合います。

見た目を綺麗に焼くのが難しい魚は、綺麗なお皿をお勧めします。有松進さんのこちらの「織部小判皿」や同じ形の「灰釉ビードロ小判皿」、古川章蔵さんの《定期販売》の小判中皿シリーズもすっきり盛り付けられます。


焼き魚

復興への祈り