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8月8日、今日は立秋。

織部3寸菊皿・長森慶
織部3寸菊皿・長森慶

8月8日、今日は立秋。

名ばかりの・・・。
なんですが、思いも掛けないところで、小さな秋を発見できるのもこの頃からです。

 

「【一汁一菜・冷やし素麺】の器替わり」いかがでしたでしょうか。

「炎暑」の頃のコーディネイトですが、秋の気配を感じたく、少し秋を先取りしています^^

こちらの「織部3寸菊皿」は、日本の秋を代表する小菊の花をかたどったうつわです。
お茶請けの小皿として、深まる秋に向け大活躍してくれそうです。

まだまだ暑い日が続きますが、気分だけは秋に切り替えていきたいですね(^^)/

織部3寸菊皿・長森慶

 

大阪は、朝から晴れました!(^^)/

織部5.5寸鉢・有松進
織部5.5寸鉢・有松進

大阪は朝から晴れています!
桜はなんとか持ちこたえてくれたようです(^^)/

来週は、奈良・吉野も山ごと見頃!

春本番!春満喫!!

 

さて、春の食材に欠かせないのが独活(うど)。
すっきりした白、シャキシャキっとした食感、ほろ甘苦い複雑な風味が、春を迎えた喜びを味覚で感じさせてくれます。

少し残念なのが、白の部分が少ないこと・・・。皮の方が多いことに都度驚かされます。
なので、独活をいただく日は、2か3品は考えておくようにしています。
たとえば、白い部分を酢の物、芽を天ぷら、皮をきんぴら・・・。

特にきんぴらは、油が独活のえぐみを押さえてくれるのと、お弁当のおかずにもぴったりです。
お花見のお供にどうぞ!^^

ということで、「お花見膳」の独活で残った皮をきんぴらにしました。
盛ったのは「織部5.5寸鉢・有松進」
現在在庫がありませんが、地味な皮もごちそうに!

織部焼

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今日、あえて一つ選ぶとすると「夫婦の日」。

黒織部汲出・有松進
黒織部汲出・有松進

今日は2月2日。2と2でいろんな記念日が生まれそうな日。

今日、あえて一つ選ぶとすると「夫婦の日」。

「イラクやソマリア、シリアのような紛争地帯で人々の苦境を報じた夫をとても誇らしく思います」
フリージャーナリスト後藤健二さんの奥様の声明です。

あらためて、ご冥福をお祈りします。

 

さて、おせんべいのようなお皿・・・でお馴染みの有松進さんから「黒織部汲出」です。

丸く黒く描かれた大胆な意匠が印象的ですが、反対側は幾何学模様が散りばめられています。

黒織部らしいデザインですが、なにより、すーっと立ち上がった姿が美しい!^^

有松進

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朝日が当たってキラキラでした!

織部6寸丸鉢・有松進|和食器の愉しみ・工芸店ようび
織部6寸丸鉢・有松進

寒いです!大阪も今朝は氷点下を記録しました。公園の芝も霜が降り、一面真っ白。朝日が当たってキラキラでした!

 

さて、有松進さんの総織部のうつわから、こちらは「織部6寸丸鉢」です。
緑がうつわの印象をきゅっと締めてくれるのでしょうか。見た目よりもたっぷり盛りつけることができます。
今回の窯出し分は、すっきりとした緑になっています^^

織部焼

秋深まると菊!

4寸菊小鉢・長森慶|和食器の愉しみ・工芸店ようび4寸菊小鉢・長森慶

今日も、きらっきらの関西です。でも、天気予報によると、関西も、夕方から秋がやってくるそうです^^

そうそう、台風が上陸しないとは言え、不穏な動き。用心にこしたことはありませんね!

 

さて、秋深まると菊!・・・のうつわです。

こちらは、長森慶さんから、満開を向かえる初々しい、そして、活き活きと勢いのある小菊の小鉢2種です。新作です。

秋の食卓の取り皿に、いかがでしょうか。

菊のうつわ

総織部の緑。深い緑のうつわは「和」の緑だからこその懐の深さです。

織部甲鉢・8寸・長森慶:和食器の愉しみ・工芸店ようび
織部甲鉢・8寸・長森慶

盛り鉢の中でも、人気なのは、魯山人の写し「織部甲鉢」です。鍔(つば)が大きく張り出していて、盛りすぎても、盛りすぎることがないぐらい、簡単に盛りつけが決まります。
7寸から始まり、今では、5寸4.5寸と小さなサイズまで揃いましたが、実は、大鉢の8寸と9寸もございます。

総織部の緑。深い緑のうつわは「和」の緑だからこその懐の深さです。盛りつけるものも拒みません。
8寸の大きな鉢に盛りつけたのは、新じゃがの鶏そぼろあんかけです。ころころっとした小さなジャガイモは、この季節の贈り物。年に一度は作りたくなる料理ですね。たっぷり盛りつけることができました。

さすがに長森慶さんです。大きくなるほど大変な仕事にもかかわらず、8寸も9寸も見事に仕上げて下さいました。9寸は8寸と寸法が違うぐらい?ということで、今回は8寸のみで、9寸の写真は、安心して割愛させていただきました(^^)/

織部焼