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少しずつ主張しあって旨さを引き出し合ってくれています!

絵唐津飯碗・唐草文・小・中村恵子
絵唐津飯碗・唐草文・小・中村恵子

まだまだ栗は旬の勢い。こちらは関西では有名な丹波の栗です。ほっこり甘い!

「一汁一菜 No.8」の「菜」の答えはお待ちいただくとして、こちらは、次回の「一汁一菜」のご飯、そうです、栗ご飯です。「一汁一菜」でも披露されますが、美味しいポイントは、炊き込む時に塩をせず、いただく前に粗めの(とっておきの!)塩をぱらぱらと振ることだそうです。そうすることによって、口の中で栗の甘さと塩の塩からさが少しずつ主張しあって旨さを引き出し合ってくれるそうです。お試し下さい。

そして栗ご飯に合う素朴な飯碗は、中村恵子さんの絵唐津のものです。里山のごちそうが似合います!

土鍋ご飯



復興への祈り
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【一汁一菜】朝夕はずい分凌ぎやすくなりました。

一汁一菜 お味噌汁中心の食事
一汁一菜 お味噌汁中心の食事

 神戸、大阪あたりに住む関西人たちは、昔から甲子園(高校野球)が済むと涼風が立つと言ったのもでした。今年は正にその通りでした。暑い日があっても朝夕はずい分凌ぎやすくなりました。
 被災地周辺では秋を告げる秋刀魚漁のニュースがさかんに放映され、自然の健康さに皆様ほっとなさったことでしょう。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

暑さも9月に入れば一段落しそうです。一方で、台風。明日9月1日は、立春から数えて二百十日。農家の三大厄日とされ、台風の特異日と言われています。風鎮の祭、富山の「おわら風の盆」も明日から三日間繰り広げられます。

8月の最後の日のご案内は、初秋の一汁一菜です。昨日ご紹介した「染付小皿・山月文・植山昌昭」 は白瓜と茗荷の漬け物の取り皿として登場願いました!

一汁一菜

登り窯はいろいろが愉しい!

絵唐津沓形鉢(小)・中村恵子絵唐津沓形鉢(小)・中村恵子
絵唐津沓形鉢(小)・中村恵子

引き続き、中村恵子さんの唐津焼です。
こちらの沓形の小鉢は、久しぶりの登場です。ユニークな沓形は無造作に盛りつけても様になります。

写真は、釉薬がかかって青みを帯びているものと、全体が赤っぽい沓形の二点です。登り窯で作陶されているので、同じ窯出し分でも、置き場所や釉薬の掛かり方で、茶から赤味を帯びた明るい灰色までいろいろです。お好きなものを選んでいただきたいのですが、一点ずつご紹介できないので、こちらのように、大きく二種類に分けたりしています。買い物かごも分けていますので、お好きな方をお選びいただけます。
他にも「絵唐津二方寄皿」が赤みを帯びた方が再入荷しています。

酒器はのちほどゆっくりご案内させていただきますが、今回中村恵子さんからは、その他、沓形の大きな鉢湯呑千鳥の丸皿などなど、10種類ほど新入荷しています。是非一度ご覧下さいませ!

唐津焼

素麺以外のお総菜も忘れずに・・・。

ザギングボール・口元カット・安達征良

ザギングボール・口元カット・安達征良

立秋を迎え、工芸店ようびは大急ぎで秋の準備です。その前に・・・。

「ザギングボール」に一人前盛られている素麺は、半田素麺です。少し太め。関西では冷や麦ぐらいでしょうか。

暑い日が続きます。立秋は、暑さがピークを迎える頃。つまり一番暑い頃。油断は禁物です。夏ばてしないものを積極的にいただきたいものです。冷やし素麺なら、つゆを具だくさんにしたり、素麺以外のお総菜も忘れずに・・・。

今回の冷やし素麺つゆは、大きな干しエビと出汁じゃこで取ったものにたっぷりの茄子を入れてみました。箸休めには、先日お知らせした「白瓜の雷干し」の酢の物です。ぱりぱり、ぼりぼりの歯触りが、食欲を復活してくれます。

花の家へのお誘い

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大阪へ来はんねんやったら、きつねうどんやわ

絵唐津唐草文様どんぶり・中村恵子
絵唐津唐草文様どんぶり・中村恵子

大阪の味は、出汁味で決まります。その中でもきつねうどんは、炊いた揚げから少しずつしみ出す甘みが出汁とあわさり絶妙なうまさを生み出しています。たぶん、おいしいきつねうどんは、大阪に来なければ味わえないと思いますがいかがでしょうか。

引き続き、古き唐津焼にこだわり続ける中村恵子さんから、今日は丼です。こちらも、ご案内は今回が初めてです。

その他、中村恵子さんからは、新作で「絵唐津草文角皿」とおにぎりみたいな形の「絵唐津千鳥文様小皿」がやって来ています。

 

保存保存

わらびご飯が似合います!

絵唐津飯碗・唐草文・中村恵子

古き唐津焼にこだわり続ける中村恵子さん。
大鉢、豆皿いろいろご案内してきましたが、実は飯碗は今回が初めてです。こちらは写真では絵柄がわかりませんが「唐草文」で、あと一点「千鳥文」も作っていただきました。どちらも大小ございます。
旬のわらびのご飯。少しねっとりした食感が春です!