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【一汁一菜】一汁一菜 お味噌汁中心の食事

一汁一菜 お味噌汁中心の食事
一汁一菜 お味噌汁中心の食事

昨年の夏7月から一年間ご案内した「軽快なおもてなし料理」は、おかげさまで、無事一年続けることができました。気軽にごちそうを取り寄せて、気軽に大鉢に盛り込んで・・・。うつわを上手に使えば、お客様のおもてなしは本当に気軽です。一年で一旦終了させていただきますが、折々にご参考いただければ幸いです。

そして、新たに、がらりと趣を変えて、今回から「一汁一菜」と題し、お味噌汁中心の食事をご案内させていただくことなりました。
めざせお味噌汁365種!どこまで続けられるかわかりませんが、日々のお味噌汁、シンプルな食事の参考にしていただければ・・・と思います。

ところで、お味噌汁椀にお気に入りはございますか。工芸店ようびでは、こちらの「まり椀」「4.2寸汁椀」をおすすめしています。どちらも現在黒と朱の二種を作っていますが、おすすめは朱の方です。こちらの特集にも書いていますが、朱の漆器(特に奥田志郎さんの漆器)は、日々使い込むほど不思議なほど色が冴え良くなってきます。暮らしと共に育つ漆器。ご家庭で是非お確かめ下さいませ!

一汁一菜 お味噌汁中心の食事

つまみも「梅」形も「梅」の愛らしい土瓶です!

梅土瓶・真鍮取手付・杉本寿樹
梅土瓶・真鍮取手付・杉本寿樹

昨日に引き続き、杉本寿樹さんから土瓶です。こちらは、つまみも「梅」形も「梅」の愛らしい「梅急須」が、土瓶となって、さらに、工芸店ようびオリジナルの真鍮の取手にして新登場です!想像通りの良い出来映えです。いかがでしょうか。

土ものの愉しみは、日々の生活と共に我が家の顔に変化していってくれること。こちらもこれからが愉しみな土瓶です。

吉井史郎

時と共に、土も真鍮も優しい風景となります!

無地土瓶・真鍮取手付・杉本寿樹
無地土瓶・真鍮取手付・杉本寿樹

杉本寿樹さんのあの「無地土瓶」ですが、なんだかすっきりとした印象ですね。
実は、取手を真鍮にしてみました。素朴な中に、エレガントさがプラスされた・・・気がしませんか。「工芸店ようびオリジナル」です!

時と共に、土も真鍮も優しい風景となります。じっくりとつきあいたい土瓶です。

吉井史郎

姫竹の子が手に入りました

長石釉7寸鉢・麦わら・長森慶
長石釉7寸鉢・麦わら・長森慶

皮鯨丸鉢・7寸・杉本寿樹
皮鯨丸鉢・7寸・杉本寿樹

姫竹の子が手に入ったので、鶏の団子と炊き合わせました。
姫竹の子はさっと炊いても美味しいですが、天ぷらにするとしゃきっと美味しいですね。

ちょうど7寸の浅鉢が、長森慶さんと杉本寿樹さんから新しく届きましたので、両方で盛り比べてみました。ほぼ同じ形で、どちらも大きめの具材がたっぷり入ります。かぼちゃも一つ分ぐらいかるく入りそうです。新じゃがの煮っころがしとか、ごろごろっとたくさん盛りつけたいですね。出番が多い鉢となりそうです!

長森慶

杉本寿樹

復興への祈り