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土ものなのにふんわり優しい印象です。

白長石呉須麦わら湯呑・杉本寿樹
白長石呉須麦わら湯呑・杉本寿樹

昨日の日曜日、大阪は第一回「大阪マラソン」が盛り上がっていました。大阪人パワーでしょうか、雨予報の大阪でしたが、 降りだしが少し遅くなってくれました。
今日は、のんびり。三時のおやつタイムは何をいただきましょうか。

引き続き湯呑・汲出のご案内です。こちらは、杉本寿樹さんから透明な白のベールがかけられた湯呑です。土ものなのにふんわり優しい印象です。後一点、「白長石鉄斑文湯呑」も届いています。

杉本寿樹

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思った以上に種類が増えました!

粉引汲出・縁鉄・大・長森慶
粉引汲出・縁鉄・大・長森慶

朝、寒くなりましたね。特に女性はこれから「冷え」との戦いが始まりそうです。あったかく、あったかく。

工芸店ようびでも、湯呑や汲出の新作をいろいろご紹介していきたいと思います。最初は、長森慶さんの黒(焦げ茶)で縁取った粉引の汲出です。

粉引は作り手によって表情は様々ですが、長森慶さんの汲出は、つるんとしてぽてっとした印象です。特に「縁鉄」はすっきりがプラスされ、人気定番シリーズとなっています。こちらは新作ですが、他にも「粉引めん鉢」「粉引飯碗」「粉引汲出・縁鉄」「粉引8寸皿・縁鉄」「粉引筒小鉢」「粉引つぼつぼ」があります。書き出してみると、思った以上に種類が増えました!

土瓶蒸し

 

和の洋皿「菊花文」でコーディネイトしてみました。

菊花文5.5寸皿・藤塚光男
菊花文5.5寸皿・藤塚光男

朝が寒くなりました。明日は雨、一雨ごとに秋深まる・・・感じです。

土瓶蒸特集も最後のご案内となりました。最後は、少し雰囲気を変えて、和の洋皿「菊花文」でコーディネイトしてみました。そして、土瓶蒸しだから・・・と肩をはらずに、お皿の上はシンプルに豚の生姜焼きです。

敷くものも、いつもの漆器のお膳ではなく、今回はランチョンマットです。買い物かごは準備中ですので、少々お待ち下さいませ。

土瓶蒸し

本日、工芸店ようびは平常通り開けております!

雅造盃・福森雅武
雅造盃・福森雅武

皆様は三連休・・・でしょうか。本日、工芸店ようびは平常通り開けておりますので、大阪へおこしのご予定がある方は、是非、お立ち寄り下さい。お気に入りのうつわを手にとって納得していただければと思います。
お店の地図はこちらです→アクセス

再び、福森雅武さんです。今回はぐい呑みの新作が5点。酒呑み納得のおおらかな盃ばかりです。
こちらの盃も、たっぷりの灰がかかり、窯の中で見事な変化を遂げました。土と人と火、そして、灰が作り出す世界をご堪能下さいませ!

福森雅武

復興への祈り
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ふっと人肌のお燗が恋しくなります。

雅造徳利・へんこ・福森雅武
雅造徳利・へんこ・福森雅武

台風一過の秋晴れ!とはいきませんが、でも、風がひんやりとして、やっと秋・・・といった風情の大阪です。もう今年は台風来ないで欲しいですね・・・。

空気が凛と冷たく感じたら、冷酒党の人も、ふっと人肌のお燗が恋しくなります。今日は、さっそく福森雅武さんから徳利のご案内です。写真がピンぼけ?と疑わせるような柔らかな印象の肌は、土の赤から釉薬の青までの見事なグラディエーションがお愉しみいただけます。大好きなお酒で育てたい・・・と思わせてくれます!

土楽・福森雅武

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「雅造」という冠がついたうつわ・・・。

雅造片口鉢・土楽・福森雅武
雅造片口鉢・土楽・福森雅武

男前な片口の鉢です。雅造り・・・。当主の福森雅武さんのうつわを区別するために、福森雅武さんご自身のうつわには「雅造」という冠をつけています。土楽さんの職人さんの技も冴えているのですが、やはり福森雅武さん。一味も二味も違います。

こちらの片口は、今回「一汁一菜・お味噌汁中心の生活」にお漬物鉢として登場します。今回のお漬物は茄子。よく似合ってます。ページ準備中ですので、しばらくお待ち下さいませ!

土楽

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