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寒い日のヘルシーお鍋、湯豆腐!

黒鍋 尺2・土楽
黒鍋 尺2・土楽

寒いことはわかっていても、でも、寒い!温かいものいただかなければ!で、湯豆腐いかがでしょうか。

昨日の福森雅武さんの土楽窯で一番人気と言えば「黒鍋」ですが、意外と湯豆腐のお鍋として知名度が低いようです。豆腐の白に「黒鍋」の黒、浅い形は豆腐を崩さずにすくえます。こちらでは、ざる豆腐に茸をいろいろあわせてみました。

寒い日は、つけだれも一緒に温めておきたいものですね。それにも浅い形がぴったりです。取り鉢には福森雅武さんの「雅造刷毛目蓮弁向付」を選んでみました。このエレガントな形が取り鉢に使いやすいです!

湯豆腐

土楽窯の当主、福森雅武さんご自身のうつわです。

雅造汲出・土楽・福森雅武雅造汲出・土楽・福森雅武
雅造汲出・土楽・福森雅武

昨日暖かだった関西が、今日は一転!大阪でも雨が雪になりそうな・・・。

さて、こちらの汲出はご存じ、土楽窯の当主、福森雅武さんご自身のうつわです。「工芸店ようび」が創業以来お店で使っている雅造です。金継が施されていますが、30年以上をかけてとてもしっとりと優しい風景になりました。

しばらくお待ちいただいていた「雅造汲出」ですが、やっとご案内できることになりました。

あわせて蓮弁の茶托も擦れて自然な根来になっています。現在洗朱の「大」は在庫がございませんが、ゆっくりお待ちいただければ幸いです。

土楽

復興への祈り
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赤米はポリフェノールの赤!黒米はアントシアニン!

呉須網目端反飯碗・杉本寿樹
呉須網目端反飯碗・杉本寿樹

古代米。お赤飯が赤いのは、昔のお米は炊くと赤くなったから・・・。少しごわごわしますので、初めての方、苦手な方は白米と混ぜて召し上がる方が良いかもしれません。こちらは、赤米(五分づき)と白米が五分五分です。お赤飯のようにきれいな赤にしたい時は、精米しない古代米を白米に少しだけ、赤米よりも黒米をお勧めします!

古代米には、杉本寿樹さんのシンプルな土ものの飯碗が似合います。
今回は、網目文三種類を作っていただきました。こちらの大きめの呉須の飯碗と、一回り小さくした「紅網目端反飯碗」と、深くした「呉須網目丸飯碗」です。

土鍋でご飯

 

今年の工芸店ようびの抱負・・・。

鉄絵深四方鉢・杉本寿樹
鉄絵深四方鉢・杉本寿樹

今年の工芸店ようびの抱負・・・というほどではありませんが、今年一番力を入れて続けていきたいのが「一汁一菜」です。きちっとお味噌汁を作れば、シンプルなお総菜一種プラスで素敵なご馳走!・・・を、一人でも多くの方に味わっていただきたいと思っています。引き続きおつきあい下さいませ。

こちらは、その「一汁一菜」から大晦日にお届けした「冬瓜スープ」の回のお漬物鉢です。青梗菜のお漬物でお見せできなかったのですが、見込みの鉄絵もとてものびやかな素敵な仕上がりになっています。

冬期休業は9日(月)までとなります。10日より順次配送、お問い合わせへの対応をさせていただきます。

一汁一菜

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【一汁一菜】今年中にお届けしたくて大晦日のご案内となりました!

一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.10 冬瓜のスープ
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.10 冬瓜のスープ

寒い日、夏から囲ってあった冬瓜をスープにしました。大ぶりの角椀にたっぷり盛って暖まっていただきます。
さわらの味噌漬けを一切、ちょっとおしゃれな小紋のお皿にのせて、炊きたての白いごはんとお漬物があれば最高です(今回は青梗菜です)。後略・・・

工芸店ようび 店主真木

寒い冬にぜひ味わっていただきたい冬瓜のスープ。今年中にお届けしたくて大晦日のご案内となりました。冬瓜は、唐津焼の中村恵子さんが送ってくださったものです。出汁のきいたスープは、仕上げの餡とおろし生姜で芯まで体を温めてくれます。「一汁一菜 お味噌汁中心の食事」にスープのレシピも書いていますので、お試し下さいませ。
冬瓜スープだけでも十分な一汁一菜ですが、少し寂しいので、サワラの味噌漬けも一切れつけました・・・。

大晦日。少し寒さもゆるんだ関西。皆様の地方はいかがでしょうか。良いお年をお迎え下さいませ!

一汁一菜

土ものなのにふんわり優しい印象です。

白長石呉須麦わら湯呑・杉本寿樹
白長石呉須麦わら湯呑・杉本寿樹

昨日の日曜日、大阪は第一回「大阪マラソン」が盛り上がっていました。大阪人パワーでしょうか、雨予報の大阪でしたが、 降りだしが少し遅くなってくれました。
今日は、のんびり。三時のおやつタイムは何をいただきましょうか。

引き続き湯呑・汲出のご案内です。こちらは、杉本寿樹さんから透明な白のベールがかけられた湯呑です。土ものなのにふんわり優しい印象です。後一点、「白長石鉄斑文湯呑」も届いています。

杉本寿樹

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