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錆絵角皿23.5×13.5cm・有松進

ついついはりきる桜の宴のバーベキュー。 焼き野菜にぜひ加えたいですね(o^^o)

スナックエンドウ、スナップエンドウ・・・どちらが正しいか迷ったことありませんか。

斑釉浅鉢・吉井史郎
斑釉浅鉢・吉井史郎

まだまだ、お豆が市場に並びます。
こちらは、スナップエンドウとアスパラガスの黒胡椒炒め。あっさり鶏だし味です^^

ところで、スナックエンドウ、スナップエンドウ・・・どちらが正しいか迷ったことありませんか。
正しいのは「スナップエンドウ」。
新鮮な「スナップエンドウ」は、ぱきぱきっとした食感がなんともおいしいのですが、この「ぱきぱきっ」が英語で「スナップ(snap)」ということからついた名称だそうです。

ちなみに写真を「ぱちり」と撮る「ぱちり」も「スナップ(snap)」。スナップ写真って言いますよね^^

 

さて、盛ったのは吉井史郎さんからやって来た
「斑釉浅鉢」です。

盛ってしまうと、釉薬の溜まりが見えなくなりますが、縁の斑釉の複雑な表情が、いつものおかずを盛り立ててくれます。

吉井史郎

【一汁一菜】究極の家庭料理です。

【一汁一菜】お味噌汁中心の食事
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事

土井善晴先生が「きょうの料理」にご紹介なさっている新たまねぎとお肉の炒めものを幾度となく作らせていただきました。新たまねぎに水をかけながら一枚ずつ剥がす作業も面白く、お肉との相性がよくてとても美味しく短時間で出来、究極の家庭料理です。器は絵のない唐津(中村恵子さん作)登り窯でしっかり焼き上がった少し深めの盛り皿でざっくりと入れます。

お味噌汁は単純な木綿豆腐とにら、お味噌は辛めの信州味噌を薄い目にしました。奥田志郎さんの大ぶりの角のある朱椀は、内側がしっかり刳れていてたっぷりと入ります。

この季節にいつも信州黒姫のペンション竜の子から送っていただくグリーンアスパラガスは、やわらかくぬめりが多く大変美味しいので、さっそくご飯に入れてみました。

後略・・・

工芸店ようび 店主真木

 

今日、全国が梅雨となりました!昨今、降ると大雨・・・。備えが必要ですね。

さて、初夏の「一汁一菜」です。
使った旬の食材は、アスパラ、にら、春キャベツ、新玉ねぎです。梅雨に負けない、元気をいただける「一汁一菜」となりました。

ぜひ、ご一読下さいませ^^

 

一汁一菜