白菜が美味しい季節ですね!

一汁一菜

御大事な日常に。

【一汁一菜】究極の家庭料理です。

【一汁一菜】お味噌汁中心の食事
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事

土井善晴先生が「きょうの料理」にご紹介なさっている新たまねぎとお肉の炒めものを幾度となく作らせていただきました。新たまねぎに水をかけながら一枚ずつ剥がす作業も面白く、お肉との相性がよくてとても美味しく短時間で出来、究極の家庭料理です。器は絵のない唐津(中村恵子さん作)登り窯でしっかり焼き上がった少し深めの盛り皿でざっくりと入れます。

お味噌汁は単純な木綿豆腐とにら、お味噌は辛めの信州味噌を薄い目にしました。奥田志郎さんの大ぶりの角のある朱椀は、内側がしっかり刳れていてたっぷりと入ります。

この季節にいつも信州黒姫のペンション竜の子から送っていただくグリーンアスパラガスは、やわらかくぬめりが多く大変美味しいので、さっそくご飯に入れてみました。

後略・・・

工芸店ようび 店主真木

 

今日、全国が梅雨となりました!昨今、降ると大雨・・・。備えが必要ですね。

さて、初夏の「一汁一菜」です。
使った旬の食材は、アスパラ、にら、春キャベツ、新玉ねぎです。梅雨に負けない、元気をいただける「一汁一菜」となりました。

ぜひ、ご一読下さいませ^^

 

一汁一菜

【一汁一菜】一番基本形の一汁一菜から

染【一汁一菜】お味噌汁中心の食事|和食器の愉しみ・工芸店ようび
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事

これから新生活をお始めになる方々に、4月卯月は、一番基本形の一汁一菜から始めてみます。

白いご飯
土鍋で炊いていただくのが理想です。
よく洗ったお米を30分~1時間水に漬けておき、火にかけて強火で吹きあがってきましたら杓文字で上下をさらりと混ぜ、火をぐっと弱め15分炊き、火を止めて10分蒸らします。

出汁巻
玉子はよく溶かします。出汁の量は玉子の30%くらいから始めて徐々に増やしていき、お好みの味と固さを見つけて下さい。同量までいきつきますが、巻くのが少し無理かもしれません。お料理屋さんで130%の量の出汁をお使いのところがあるのですが、これはごくごく稀なことで玄人の域です。お弁当などに入れられる時は少し葛を入れると水分が出にくくなります。

付け合わせにたっぷりの大根おろしが決め手です。大根おろしは絶対にしぼらないこと。卸したものをざるに入れ、自然に水が切れるのを待ちます。上げてみて水が落ちないようにすればそれでいいのです。一分くらいです。醤油は生醤油が一番です。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

 

4月も16日、新年度から半月がたちました。新しい生活に慣れられましたでしょうか。新しい何かを無事始めることができましたでしょうか。あるいは、そろそろ・・・。

「新生活応援!」第二弾。
今年こそ・・・とお考えの方へ、24回続いている「一汁一菜」から、朝ご飯にぴったりの「基本の一汁一菜」をご案内させていただくことにいたしました。

毎朝、朝日をしっかり浴びて、朝ご飯をちゃんと食べる。この習慣が、新しい何かを発見できるきっかけになってくれるかもしれません。ご一読下さいませ(^^)/

一汁一菜

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【一汁一菜】花が咲き誇ってこその女の子の節句です!

【一汁一菜】お味噌汁中心の食事
【一汁一菜】お味噌汁中心の食事

気がつくとすっかり春になっておひなさまの季節です。

今年は四月十二日が旧暦の三月三日、即ち上巳の節句です。平安時代、三月初めの巳の日に無病息災を願う祓いの行事があり、その時人形(ひとがた)を作って厄災を託して流したのが起源といわれています。

このところは旧暦での習慣が無くなりつつあって、新暦三月三日がおひなまつりと季節感が変わってしまっていますが、ちょうどその頃からさまざまな春の食材が出始めます。

今日は大人のひなまつりとて、すべて少し小ぶりの食器を使って軽くおしゃれに組んでみました。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

今日は、3月27日。弥生もあと僅か。「今頃、おひなさま・・・って?」と思われる方も多いことと思います。特に今年は、あまりにも早い桜の満開ですし・・・。

いいえ、花が咲き誇ってこその女の子の節句です。工芸店ようびでは、旧暦での雛祭りを、心よりお勧めいたします!
新わかめ、三つ葉、菜花によもぎ麩とわらび・・・。今こそ春を祝う「おひなさまの季節」です(^^)

久しぶりの「一汁一菜」となりました。是非、ご一読下さいませ!

一汁一菜