【一汁一菜】つくづくお味噌にもこだわらないと・・・と思わせてくれる逸品です

一汁一菜 お味噌汁中心の食事
一汁一菜 お味噌汁中心の食事 No.7

 十月二十九日から正倉院展が始まり、関西は秋たけなわの季節です。
今回のお菜(さい)はなつかしい(もう二十年にもなるでしょうか)奈良・下下味亭さんが正倉院展の頃に出されていた記憶のある伊勢長ひじきと生節の煮つけを思い出して作ってみました。・・・後略

工芸店ようび 店主真木

今回、「一汁一菜 No.7」黒まり椀にたっぷり注がれたお味噌汁は、さつまいもと焼ねぎです。焼ねぎのほろ苦さが甘いさつまいもを上手に引き立ててくれます。

お味噌は、前回に引き続き今回も「こんぶ土居」さんのものです。大阪空堀にある「こんぶ土居」さんは、昆布そのものもですが、大阪名物の塩昆布や「美味しんぼ」にも登場した「十倍だし」の他に、全国から選りすぐった調味料も扱っておられます。お味噌もその一つで、つくづくお味噌にもこだわらないと・・・と思わせてくれる逸品です。お試し下さいませ。

一汁一菜

復興への祈り

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棚に並べているだけでも愛らしくて・・・。

黄金箔受皿付しょうゆ片口・古川章蔵
黄金箔受皿付しょうゆ片口・古川章蔵

小さな片口は、ミルクピッチャーとして、1回分の醤油入れとして、そして、ポン酢入れとしていろいろにお使いいただけます。そして、棚に並べているだけでも愛らしくて・・・。

こちらの片口は、古川章蔵さんの「しょうゆ入」に金箔をちりばめ、受け皿もあわせてみた新作です。次回の「一汁一菜」にちょこんと登場しています。「一汁一菜」No.6は少し変わり種。ただいま準備中ですのでしばらくお待ち下さいませ!

こちらは一点のみとなります。黄色のアクセントを活かして総織部の緑にあわせましたが、ほくろなどございますので、写真でご確認の上お求め下さいませ。

古川章蔵

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「雅造」という冠がついたうつわ・・・。

雅造片口鉢・土楽・福森雅武
雅造片口鉢・土楽・福森雅武

男前な片口の鉢です。雅造り・・・。当主の福森雅武さんのうつわを区別するために、福森雅武さんご自身のうつわには「雅造」という冠をつけています。土楽さんの職人さんの技も冴えているのですが、やはり福森雅武さん。一味も二味も違います。

こちらの片口は、今回「一汁一菜・お味噌汁中心の生活」にお漬物鉢として登場します。今回のお漬物は茄子。よく似合ってます。ページ準備中ですので、しばらくお待ち下さいませ!

土楽

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改めて、そうです、涼は呼ぶものなんです・・・!

片口向付・和仁栄幸
片口向付・和仁栄幸


今年はエアコンの設定温度を2度以上高めにした方が多かったようです。お疲れ様です。暑さは疲れます。やっと一息つけたここ数日ではないでしょうか。でも、今年の節電の夏は、エアコンが無かった時代の暮らしから学んだことが多かったのではないでしょうか。改めて、そうです、涼は呼ぶものなんです・・・!

「一汁一菜」で予告させていただきました、焼き締めの小皿、小鉢のご案内です。指ではじくと「きんきん」と高い金属のような音がする焼き締めは、夏を涼しく、そして、冬の静けさを演出するのにお勧めのうつわです。予告通り種類は少ないのですが、どちらも良い表情を魅せてくれています。

1客ずつお求めいただけますが、数が6客ずつしかございませんので、6客セットでお求めをお考えの方は、この機会を本当にお見逃しありませんように!←現在5客なら揃います(2011/8/23)
他は「三方入隅向付」「叩き角皿」です。

焼き締め

復興への祈り
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すっとおすましのスマートな片口

白磁面取片口・大・水野克俊
白磁面取片口・大・水野克俊

一回分の醤油入れとしてご好評いただいている「白磁面取片口・小」は、小さいながら面取りの縦のラインで、すっとおすましのスマートな印象です。この片口にこのたび「大」が仲間入りしました。小が45ccほどで大が70ccほど入ります。「大」は一回分のポン酢やサラダのドレッシング入れにおすすめです。「雪舞20cm鉢・山本芳伸」とあわせてたっぷりサラダはいかがでしょうか。

水野克俊さんは、そのほか、「白磁輪花小鉢」「白磁輪花楕円小皿」「白磁帯しのぎ片口」も再入荷しています。いつの間にか水野克俊さんの白磁も充実してきました!選びがいがありますね。

ようびの白

復興への祈り

吉井史郎さんのうつわで夏もほっこり・・・!

玄釉片口鉢6.5・吉井史郎
玄釉片口鉢6.5・吉井史郎

黒々とした玄釉の片口は、けっして威圧的ではなく、懐深く料理を受けとめてくれます。塩でゆがいただけの空豆も緑がとても鮮やかに。大きな寸法もございます。肉じゃがや筑前煮や竹の子を炊いたんなど、大きな具材もたっぷりの料理も似合います!

久しぶりに玄釉のうつわがやって来てくれました。facebookページでもご案内しましたが、たっぷり1,000mlも入る「玄釉土瓶」も今なら在庫がございます。暑い日が続きますが、玄米茶たっぷり、そば茶たっぷり、ほうじ茶たっぷり、やっぱり麦茶。夏はどのお茶がお好きでしょうか。

吉井史郎さんは他にも、お造りのろ盛り合わせが似合う「琥珀釉板皿」が角皿を含め3種新入荷しています。あしらいたっぷりで盛りつけてくださいませ。
もう一点、素朴で上品な「京唐津草文4.5寸皿」も新作です。上品でおおらかな土もの・・・吉井史郎さんのうつわで夏もほっこり・・・!

吉井史郎

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