黒のまり椀がやって来ました!

黒まり椀・奥田志郎
黒まり椀・奥田志郎

在庫切れでお問い合わせが多かったうつわの一つが、黒のまり椀です。もともと朱しか作っていなかった「まり椀」ですが、実は、最初は黒でした。京都の辻留さんのご依頼で作ったまり椀は、形の愛らしさもあいまって、朱色となり、おかげさまで「工芸店ようび」を代表とするうつわに育ちました。

数年前、黒のご要望があり、一部のまり椀を黒に塗り分けたのですが、時代を反映したのでしょう、ご好評をいただき早々に品切れ状態に・・・。

そして、お待たせいたしました!!黒のまり椀が奥田志郎さんから休み直前にやって来ました!ご案内が夏期休業中で、お問い合わせに返答ができない状態ですが、奥田志郎さんの「黒」は絶好調です。この機会をお見逃し無く!

小さな和みの空間

【一汁一菜】食卓の色って大変大切です。

一汁一菜
一汁一菜 お味噌汁中心の食事

 食卓の色って大変大切です。せっかく作ったものでも彩りよく盛らなくては、暑い時は食欲が湧いてまいりません。食器や小物、そして食べもの、取り合わせもすがすがしく生き生きと調えていただきたいものです。
・・・後略

店主 真木

「一汁一菜 お味噌汁中心の食事」の第二回は、夏おすすめの一汁一菜です。お味噌は、引き続き法林禅寺さんのお味噌です。こくとさわやかさが夏にぴったりですね。

味も・・・ですが、今回のテーマは、夏らしいすがすがしい彩りです。食材の選び方もそうですが、うつわ選びにもこだわるといっそうさわやかです!

一汁一菜

復興への祈り

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【一汁一菜】一汁一菜 お味噌汁中心の食事

一汁一菜 お味噌汁中心の食事
一汁一菜 お味噌汁中心の食事

昨年の夏7月から一年間ご案内した「軽快なおもてなし料理」は、おかげさまで、無事一年続けることができました。気軽にごちそうを取り寄せて、気軽に大鉢に盛り込んで・・・。うつわを上手に使えば、お客様のおもてなしは本当に気軽です。一年で一旦終了させていただきますが、折々にご参考いただければ幸いです。

そして、新たに、がらりと趣を変えて、今回から「一汁一菜」と題し、お味噌汁中心の食事をご案内させていただくことなりました。
めざせお味噌汁365種!どこまで続けられるかわかりませんが、日々のお味噌汁、シンプルな食事の参考にしていただければ・・・と思います。

ところで、お味噌汁椀にお気に入りはございますか。工芸店ようびでは、こちらの「まり椀」「4.2寸汁椀」をおすすめしています。どちらも現在黒と朱の二種を作っていますが、おすすめは朱の方です。こちらの特集にも書いていますが、朱の漆器(特に奥田志郎さんの漆器)は、日々使い込むほど不思議なほど色が冴え良くなってきます。暮らしと共に育つ漆器。ご家庭で是非お確かめ下さいませ!

一汁一菜 お味噌汁中心の食事

これから「だし」本番ですね!

黒二つ椀・奥田志郎
黒二つ椀・奥田志郎

関西でも、ここ数年、山形のお肉や野菜やキノコがおいしくいただけるようになってきました。その一つが、こちらの「だし」です。ご存じない方のために・・・、「だし」は、キュウリや茄子などの夏野菜を細かく刻んだものに、同じく細かく刻んだミョウガやネギや紫蘇などの薬味をたっぷり混ぜ込んだ浅漬けのようなものです。関西の人間としては、昆布で粘りけがあって、あまり塩辛くないものが好きなのですが、ご家庭によって代々受け継がれた味があるのだと思います。これからの夏の必需品。「我が家の味」を作ってみたいと思います。
みなさんの「だし」のレシピもお聞かせくださいませ。

うつわは、おなじみ「二つ椀」です。小さな方に「だし」を入れて、大きな方には、白ご飯。炊きたてにたっぷり「だし」をかけて、ささっと簡単朝ご飯。写真の「だし」は少しすくなかったようです・・・。

土鍋でご飯

復興への祈り

懐石料理の正式なお膳です

黒利休正方膳・奥田志郎
黒利休正方膳・奥田志郎

本日は日曜日。工芸店ようびの実店舗が週に一度お休みの日です。ですが、メルマガを今日はお届けしたいと思います。「軽快なおもてなし料理・6月」の準備の合間のお知らせの続き・・・です。

空豆を塩茹でして小鉢に盛り付けました。9日の日のメルマガに登場した空豆です。今日は、こちらの小鉢が主役・・・ではなく、実は、その下のお膳です。懐石料理の正式なお膳となります。真塗りの美しいお膳は奥田志郎さん、そして、工芸店ようびのこだわりの美しさ。そのこだわりは、奥田志郎さんの作り出す漆器すべてに当てはまります。店主がこのお膳について一筆したためましたので、梅雨の日曜日、のんびりお読みいただければ幸いです。→黒真塗利休膳

空豆の小鉢「染付水草文碗・正木春蔵」は、先日facebookで再入荷のご案内をしたうつわです。人気定番の涼しげな小鉢は入荷の度に即完売していましたが、今回は、たくさん作っていただきました。ご家族分、お客様分あればとても重宝します。この機会にいかがでしょうか。

軽快なおもてなし料理

復興への祈り

炊いたお米は1升2合!

拭漆捏ね鉢・栃・奥田志郎
拭漆捏ね鉢・栃・奥田志郎

山菜のちらし寿司が完成いたしました!
久しぶりの「花の家へのお誘い」です。是非、ご一読下さいませ。
そして、こちらは、今回の主役の栃の大鉢です。本来はお蕎麦を捏ねる鉢ですが、ちらし寿司を鉢一杯盛りました。炊いたお米は1升2合!

捏ね鉢

戸隠の神社をまっすぐ下ったところに井上竹細工店というお店があり、弟 中原英治はお客様をお連れしてはその店の竹籠をおすすめしていました。
数年前、私がおじゃました時置かれていたのがこの捏ね鉢で、もうずいぶん前のものですがと少し自慢そうに(惜しそうに)売っていただきました。それに奥田志郎さんに漆をたっぷりかけていただきました。くりは広くお寿司は15人分位は入りました。
素地は栃の木。刀痕が美しいよい鉢です。お花を入れたり果物を入れたり、小物も入れたりして机の上やお部屋の隅で活躍させてほしいものです。

工芸店ようび店主 真木

花の家へのお誘い

復興への祈り


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