安南手鉢・土山敬司

安南手鉢・土山敬司

とはいえ、まったく同じにならないのが写しの面白さ。

今日から「穀雨」。
田植えの準備が始まる頃。

八十八夜の茶摘みも「穀雨」の頃。
今年はすでに藤が満開。
茶摘みも早くなりそうですね。

さて、土山敬司さんから盛鉢がやってきてくれました。
店主が日常のうつわとして使い続けきた安南手が本歌です。

「出来るだけ本歌に近く・・・」が土山敬司さんへのお願いです。
とはいえ、まったく同じにならないのが写しの面白さ。
今回の制作分は、縁に太めの線が施されたりしています。

土山敬司さんと写し

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ようびの器 ものみな美しき日々のために



大阪の器屋「工芸店ようび」 半世紀の記録!

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輪島の奥田志郎さんは工房・自宅共全壊し、5月末やっと仮設住宅に入ることが出来ました。皆様には大変にご心配いただきましたこと心より御礼申し上げます。

すべての製品を売らせていただいているようびにとりましては、この5ヶ月大変な痛手となっておりましたが、奥田工房の従業員のお一人が私宅を提供して下さり、にちにち箸を500膳やっとの想いで仕上げることが出来ました。ありがたいことでした。

つきましては1000円でお願いしておりました拭漆にちにち箸を1200円にさせていただきたく存じます。

お待たせしていましたお客様、使用の限界が来ているお客様に御安心いただけると嬉しい思いでございます。

2024年6月18日

工芸店ようび 店主 真木

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