志野焼:志野麦之文向付A・瀧川恵美子

「お菓子の価値を高める様に思えます。」

5寸というのは大変重宝な寸法です。この様にお菓子をのせると余白が出来、お菓子の価値を高める様に思えます。

フォークは新作で、長い(寸法)のものを使いましたらバランスよくなりました。

百合文湯呑は汲出と湯呑の中間の形をしていて、使いやすく愛らしく、先代からの長寿の菁華さんの作品です。

盆は茶懐石の脇取盆と言われる8.5寸×1尺2寸の角切ですが、この様に二種類のものを置くと素適なバランスです。「潤」という色は朱と黒の中間の色ですので、上にのせるものをやわらかく受け止めてくれる色です。

工芸店ようび 店主 真木

お待たせいたしました。

実店舗を閉めていましたので、企画が滞ってしまいましたが、初夏の特集の第一弾をお届けいたします(^^)/

和菓子は、名古屋「川口屋」さんの「唐衣(からころも)」。

唐衣
着つつなれにし
妻しあれば
はるばる来ぬる
旅をしぞ思ふ

六歌仙の一人、在原業平の歌からカキツバタです(o^^o)

初夏の一服

■BSプレミアム103の「美の壺」

10月30日19時30分から、BSプレミアム103の「美の壺」に工芸店ようびの店主が出演します!

先月撮影も無事終了し、いよいよ放映を待つばかりです。
ご期待くださいませ!^^



■お店へお越しくださるお客様へ

ご来店の際、お客様にはマスク着用、入り口にて手指の消毒のご協力をお願いいたします。店頭にて手指消毒液をご用意しております。
お客様とスタッフの健康と安全確保並びに感染拡大防止の為、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い致します。



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