刷毛目7寸浅鉢・吉井史郎

吉井史郎さんから刷毛目の浅鉢が久しぶりにやってきました。

今日は「方言の日」だそうです。

大阪市内にある工芸店ようびは、いわゆる、大阪弁のエリア。
この大阪弁、ガラが悪いと誤解されています。
そんな言葉も一部確かにありますが、大阪市内では、昭和中期ごろまで丁寧で上品な「船場言葉」が使われていました。
商売の街だから^^

谷崎潤一郎の『細雪』の船場言葉は美しいですね。

「いとさん」
「こいさん」

今でもたくさんの言葉が残っていますが、大阪でもどれぐらい通じるかは・・・です^^

吉井史郎さんから刷毛目の浅鉢が久しぶりにやってきました。

盛ったのは、若牛蒡の炒め煮。
ごま油で炒めてから、出汁で歯ごたえが残るぐらいに煮ます。

もう、若牛蒡!
大阪の春の風物詩です。
春が、やはり、早いですね。

吉井史郎

■BSプレミアム103の「美の壺」

10月30日19時30分から、BSプレミアム103の「美の壺」に工芸店ようびの店主が出演します!

先月撮影も無事終了し、いよいよ放映を待つばかりです。
ご期待くださいませ!^^



■お店へお越しくださるお客様へ

ご来店の際、お客様にはマスク着用、入り口にて手指の消毒のご協力をお願いいたします。店頭にて手指消毒液をご用意しております。
お客様とスタッフの健康と安全確保並びに感染拡大防止の為、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い致します。



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