「見る者使う者に多様な感情をもたらしてくれます。」

粉引ぐい呑・辻村塊

永年お願いしたく思いつつやっと御縁をいただいて入れていただけることになりました。大変魅力的なもので、ドキドキしながら窯場を見せていただいて来ました。私の年齢でもまだドキドキすることがあるのかと新鮮な驚きです。

御父上は辻村史郎氏、ごくごくお若い頃(ようびも開店した当初)に御縁があって少しの間頂戴していたことがありましたが、今やあこがれの陶芸家となられてご活躍中です。

息子さんの塊さんはとてもとてもナイーヴな方で、何のこだわりもなく土から生まれたばかりのような御自分の表現をなさり、しかも使えるものを作られていて、ようびにとってこんなにうれしい物はないのです。

内部から出てくる形をそのまま表現したその形は何とも美しく、人を刺激したり驚かせたりなぐさめたりと、見る者使う者に多様な感情をもたらしてくれます。

このような作品を皆様に御紹介し、たのしんでいただけるのは、この商いの果報だと感謝しています。

工芸店ようび 店主 真木

今日は「映画の日」。

タイムリーに、今観たい!のは、いちQueenファンとして「ボヘミアン・ラプソディ」。
できれば、
一緒に歌って、手拍子して、拍手もできる「応援上映」。
静かに鑑賞・・・たぶん無理です(^^)/

さて、工芸店ようびにとっては新しい作家さん、辻村塊さん。
さっそくのお求めありがとうございます。

あたらしく白化粧のぐい呑み3点を追加しました。

ぜひ、ご覧下さいませ(^^)/

辻村塊