このひょっとこの様な口は、水切れよく作られています。

灰釉片口小鉢・有松進

少々おどけた口の付いた片口はお酒次として使いました。窪みが手がかりとなって次ぎやすいものになっています。

工芸店ようび 店主 真木

11月5日は「ごまの日」です。

精進料理と言えば、胡麻どうふ・・・ぐらい、
和の食事に胡麻は切っても切れない関係。
すりたての胡麻の香りで、青菜のごま和えは毎日でも飽きません。

ですが、
他の食品に違わず、99.9%は輸入に頼っているそうです。
収穫に手間がかかるそうなのですが、
増え続ける耕作放棄地が胡麻畑にならないものでしょうか!(o^^o)

こちらは、先週末ご案内した片口です。

「小鉢」とありますように、
ころころとした料理をこんもり盛りつけるのにピッタリですが、
このひょっとこの様な口は、水切れよく作られています。
酒器としてもオススメです(^^)/

ひやおろしの季節となりました。
夏を越し熟成がすすんだお酒が「ひやおろし」。
じっくりぬる燗でどうぞ^^

重箱