こんな華やぎを出せるのはやはり乾山・・・。

白化粧の丸のみで見せている菊の花と鉄絵の濃淡だけの葉で、こんな華やぎを出せるのはやはり乾山と思わせられて、伏原さんに写しをお願いしました。

向付としてお刺身を盛っていただくのはもちろん、こうしてざっくりと秋らしい酢のものの先付等にもよく似合います。

お若い御夫婦が頑張られていてよくご繁盛されている「宮本」さんにお料理をつくっていただきました。小林東五さんの井戸の杯、備前の酒器と秋らしい雰囲気を醸し出してくれています。ポイントに白磁の菊小付をあしらってみました。

工芸店ようび 店主 真木

日本の秋と言えば、紅葉と菊。

伏原博之さんに写していただいた秋らしい菊の向付を今年も作っていただきました。

鍔の広めのうつわは、たっぷり盛っても美しく盛りつけられます。

酢の物は、食用菊の「もってのほか」と軸ほうれん草です。
合わせ酢にくぐらせた食材を、ぎゅっと絞ってふわふわっと盛りつけています。

京焼

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