何事も細く長く・・・ですね^^

そば猪口・沢瀉文・植山昌昭
そば猪口・沢瀉文・植山昌昭

今日は6月30日。今年の半分が終わります。

そして、毎月の末日は「そばの日」。

江戸の商人が毎月月末に縁起物として蕎麦を食べていたことからだそうです。
何事も細く長く・・・ですね^^

 

ということで、今からの季節にぴったりの「沢瀉(おもだか)」のそば猪口をご案内します。

水田や沼地に生える三角形のやじりのような葉がとてもユニーク。
お正月の縁起物の「クワイ」は、沢瀉の栽培品種です。

そば猪口・沢瀉文・植山昌昭

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お手柔らかにお願いしたいものです(≧∇≦)

たゆらショットグラス・植木栄造
たゆらショットグラス・植木栄造

梅雨前線が太平洋高気圧に押し上げられたら夏本番!なのに、梅雨入りしたとは言え、なかなか上がってきてくれなかった梅雨前線。

でも、いざ、降るとなると怖いぐらいの雨の量・・・。
お手柔らかにお願いしたいものです(≧∇≦)

 

さて、植木営造さんから「たゆらショットグラス」も届いています。

「たゆらワイングラス」を一回り小さくした形、お酒好きはうれしい手のひらにしっくりなじむフォルムです。

八分目で「たゆらワイングラス」は100mlほど、こちらの「たゆらショットグラス」は75mlほど入ります。

いろいろに、お使いいただけます(o^^o)

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見ると幸せになるという「グリーンフラッシュ」をご存知ですか。

色絵野菜文浅鉢・古川章蔵
色絵野菜文浅鉢・古川章蔵

今日は、アメリカ統治下にあった小笠原諸島が日本に復帰した日です。1968年のことです。

2011年にユネスコの自然遺産に登録されたことは記憶に新しいですね。

見ると幸せになるという「グリーンフラッシュ」をご存知ですか。空気の非常に澄んだ場所であることが観測の最低条件。
玄関口の父島では、太陽が水平線で緑に瞬く「グリーンフラッシュ」を見られる機会が多いそうです。

一度は訪れたい小笠原諸島です!^^

 

さて、古川章蔵さんの野菜シリーズから、取り鉢におすすめの浅鉢が仲間入りしました。

盛ったのは、夏におすすめの茄子と納豆の味噌炒め。
納豆の苦みがビールにもぴったりです!

小鉢に茄子も描かれています(o^^o)

色絵野菜文浅鉢・古川章蔵

今日は「ドレミの日」。

南蛮鉢・川淵直樹
南蛮鉢・川淵直樹

今日は「ドレミの日」。ドレミ・・・、音楽の授業で習う西洋音楽の音階ですね。
イタリアの「聖ヨハネ賛歌」の各小節の最初がドレミの音階でできていたのが元だそうです。1024年のこと。

ところで「ドレミの歌」と言うと「サウンド・オブ・ミュージック」ではないでしょうか。
映画化されたのは1965年。
今年は制作50周年。もうそんなになるのですね(o^^o)

 

さて、引き続き川淵直樹さんから、こちらは大きな南蛮鉢です。

盛ったのは、食欲がなくなる夏におすすめの「ずいきと京揚げの炊いたん」です。
シャキシャキの食感が夏にぴったりです!^^

南蛮鉢・川淵直樹

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野焼き・・・、古代から土器を作る手法として一番古い焼き物、手法です。

野焼注口器・川淵直樹
野焼注口器・川淵直樹

野焼き

野焼きとは要するに登り窯・電気窯・ガス窯とか、きっちりと温度を安定させる窯で焼いたものではなく、基本的にはあまり深くない穴を掘り、土で周囲を囲って中に成形したものを入れ、上に藁や薪をのせて火をつけ焼いたものを云います。

色々の工夫やその人なりのやり方がありますが、古代から土器を作る手法として一番古い焼き物、手法です。

工芸店ようび 店主真木

 

昨日は夏至。
長い「お昼」、いかがお過ごしでしたでしょうか。

夏の焼き締めから、今回は、川淵直樹さんの「野焼注口器」です。

なんともワイルドな「野焼き」の言葉。
思いもつかない面白い表情が生まれるのが「野焼き」の愉しみ。

太古の土器を思わせるこちらの「野焼注口器」は、想像以上に軽く、すっきりとした印象です^^

野焼注口器・川淵直樹

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いつの間にか手を止め聞き入ってしまいます。

窯変沓鉢・和仁栄幸
窯変沓鉢・和仁栄幸

今日は「朗読の日」。

個人的にラジオの朗読の時間が好きです。
映像よりも鮮明に絵が浮かびませんか。

本を読む時間がなかなか作れませんが、ながら仕事に流れる朗読の番組には、いつの間にか手を止め聞き入ってしまいます。

 

さて、久しぶりに和仁栄幸さんの沓形の焼き締めをご案内いたします!

窯変の美しさをたっぷりと魅せてくれる和仁栄幸さんの備前焼は、存在感が違います(^^)/

窯変沓鉢・和仁栄幸