「お嫁に行けない物価高!」

皮くじら五寸五分皿・中村恵子
皮くじら五寸五分皿・中村恵子

2月27日。やはり2月は短いですね、明日で終わりです。

そんな今日は「お嫁に行けない物価高!」のプラカードが登場した「第一回物価メーデー」が開催された日です。
昭和41年、昭和な話・・・とも思えるのんびりしたプラカードですが、公共料金や交通、お米など生活に直結するものが次々に値上がりしたそうです。
笑ってられないのは、例えば国鉄(今のJR)は25%も値上がりしたそうです!@o@

 

さて、中村恵子さんから皮鯨の小皿「皮くじら五寸五分皿」が新登場です。

盛ったのは、いろんな具材をまとめてきんぴらにした「五目きんぴら」。
いろんな食感が楽しめます^^

唐津焼

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かすみか雲か はた雪か・・・

白化粧三島5寸浅鉢・吉井史郎
白化粧三島5寸浅鉢・吉井史郎

季節は七十二候では「霞始靆(かすみ はじめて たなびく)」。
春に雲が上に上がらずたなびいているように見える様子を、霞(かすみ)と言うそうです。


かすみか雲か はた雪か
とばかり匂う その花ざかり
百鳥さえも 歌うなり

こちらは、小学唱歌「霞か雲か」。
歌詞は3度ほど変わってきていますが、小学校で習われた方も多いことと思います。
原曲はドイツ歌曲『小鳥たちがやって来た(春の訪れ)』・・・、なんですが、日本の歌の方はメロディーを少しはしょられている気がします。なぜでしょう(≧∇≦)

どちらも、のどかな初春の田園風景を思わせてくれます。

 

さて、吉井史郎さんからぽってり白化粧された「白化粧三島5寸浅鉢」です。

白化粧に見え隠れするのは三島手の幾何学模様。
土もので取り皿をお探しの方におすすめです!^^

吉井史郎

保存保存

季節はいつのまにか「雨水」。

しのぎ花文尽くし5寸浅鉢・藤塚光男
しのぎ花文尽くし5寸浅鉢・藤塚光男

季節はいつのまにか「雨水」。空から降るものが雪から雨に・・・。

寒い日が三日続くと、次の四日間は暖かく、ゆっくり春本番へと向かう・・・三寒四温。
数字は別として、先週は、暖かい日と寒い日が入れ替わるようにやって来ていました。今週はどうでしょうか。

 

さて、春間近!ということで、花いっぱい描き詰められた小鉢をご案内します。

青みがかかった釉薬、砂混じりの土からは吹き出物やえくぼが見え隠れ・・・。
藤塚光男さんらしさ満載のとても素朴な味の浅小鉢です^^

藤塚光男

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すっきりくっきりの富士山もそろそろ見納めでしょうか。

鞍形盛鉢・杉本太郎
鞍形盛鉢・杉本太郎

今日は「富士山の日」。

そろそろ春霞でもやっとした風景が多くなる旧暦のお正月頃。
すっきりくっきりの富士山もそろそろ見納めでしょうか。
富士山近辺に住まう者ではありませんが、新幹線や飛行機で富士山を拝見すると、心の底から得した気分になります^^

 

さて、リンゴの季節に蜜たっぷりのリンゴを一つ盛った「鞍形向付・縞文・ 杉本太郎」をご案内しましたが、大きめの盛り鉢が新しく仲間入りしました。

盛ったのは、飛竜頭と菜花と大根の炊き合わせ。3人前ぐらいでしょうか。
横に長く、すっと立ち上がった形は、盛りつけやすくておすすめです^^

杉本太郎

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日曜日は春一番が吹き荒れるそうです。一歩一歩春ですね!(≧∇≦)

色絵染付輪花楕円鉢・正木春蔵
色絵染付輪花楕円鉢 ・正木春蔵

朝は寒かったのですが、穏やかな週末を迎えた関西地方。
日曜日は春一番が吹き荒れるそうです。
一歩一歩春ですね!(≧∇≦)

 

さて、昨日、雛祭りのちらし寿司を盛り込んだ「色絵染付輪花楕円鉢」をご紹介しました。

おおらかな牡丹にはんなりちらし寿司・・・。
とても似合ってましたが、正木春蔵さんには、他にもいろいろに描いていただいています。

たとえばこちらのように、幾何学的な菱形と花の模様が描かれていたり・・・。
盛ったのは鶏と野菜のオーブン焼き。楕円鉢ならたくさんの野菜がいただけます^^

各一点、楽天市場では合計7点ご案内させていただきます!(^^)/

正木春蔵

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お雛さまのおまつりにはやはりちらし寿司ですね。

色絵染付輪花楕円鉢 ・正木春蔵
お雛さまのおまつり

 お雛さまのおまつりにはやはりちらし寿司ですね。時を得てお願いしていた楕円鉢が届きました。多色でにぎやかな文様ですのに盛ったものの邪魔にならないのは、器を知りつくしていらっしゃる正木さんだからです。海老の赤と卵、穴子、木の芽が美しく映えて春が来ることを知らせてくれます。

 旧暦のひなまつりはまだまだ。その頃はぽかぽかと暖かい陽ざしにつつまれていたことでしょうけれど、今のひなまつりは西暦三月三日、まだまだ寒く春浅き時です。桃の花は温室のもの、木の芽もそうですので毎年時代の変遷を感じますけれど、もうそんな感覚も消えて新しい季節感が生まれています。

 赤い木皿(宗寛盆)が薄くて軽く、たくさん召し上がる方も軽く召し上がる方もそれぞれ取り分けられて重宝なお皿です。困った時の宗寛盆といわれる程、美しく形がよく多用途のお皿です。

工芸店ようび 店主 真木啓子

 

前の日から仕込んでおける便利なちらし寿司。
山菜づくし、海鮮づくし・・・。
雛祭りをスタートに、年中楽しみたいものですね^^

久しぶりに作っていただいた正木春蔵さんの大きな楕円の鉢は、2合から3合ぐらいの寿司ごはんを盛り込むことができます(^^)/

唐津焼

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