夏越の祓

純銀取手付片口・高谷信雄
純銀取手付片口・高谷信雄

今日は6月30日。今日で今年も半分が終わります。
12月の31日が大切な日であるのと同じように、六月晦日(30日)も半年を締めくくる大切な日です。

この日多くの神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」の「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
心身が祓われ、災難から逃れることができるそうです。

京都では「水無月」(←6月)という三角形の和菓子いただく習慣がありますが、なぜかこの「夏越の祓」は旧暦と新暦の兼ね合いなのか、7月や8月に行われる地方があります。
工芸店ようび地元の大阪の住吉大社も7月の31日です。夏祭りを締めくくる大阪三大夏祭りの一つです^^

 

引き続き、工芸店ようびでは、天神祭にちなんだ「おもてなし料理」を企画中です。

こちらは、酒器に選ばれた純銀の「純銀取手付片口」です。磨いてぴかぴかも美しい銀は、少しいぶし銀の表情も渋いですね。

 

お蕎麦の道具

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今日は「雷記念日」(≧∇≦)

しずくグラス・小西晃
しずくグラス・小西晃

今日は「雷記念日」だそうです。落雷の犠牲者は大納言、藤原清貫。菅原道真の祟りとされ、このことで、道真は雷の神の「天神」とあがめられるようになったそうです。

その天神さんのお祭り「天神祭」は、ご存知大阪が誇る日本三大祭りの一つ。菅原道真の7月の月命日に行われます。
その「天神祭」まで、あと一ヶ月となりました!

梅雨が明けた暑すぎる大阪のお祭りですが、暑さを忘れさせてくれる、大阪の夏のご馳走を満喫できるお祭りでもあります。
待ち遠しい!

 

というわけで、ただいま、工芸店ようびでは、天神祭にちなんだ「おもてなし料理」を企画中です。
その中の一つが、こちら小西晃さんの「しずくグラス」に盛られた一品、鱧の皮と胡瓜の和え物です。照りよく焼き上げた皮とシャキシャキっとした胡瓜はとても良い相性。お試し下さいませ!(^^)/

 

焼酎

保存保存

なんだか室内の方が居心地良さそう・・・

汲出・折枝花蝶文・植山昌昭
汲出・折枝花蝶文・植山昌昭

雨が降りませんね。今日は朝から蒸し暑い大阪です。

せっかくの紫陽花も、暑さにうなだれているようです。
いつもは外で愉しむ紫陽花ですが、なんだか室内の方が居心地良さそう・・・な気がしたので部屋に持ち帰りました。

植山昌昭さんからの新作「汲出・折枝花蝶文」には紅茶、お茶請けにはグラノーラの「おこし」です。
食物繊維、ミネラルたっぷり人気急上昇中のグラノーラが携帯用になって、ちょっぴり和風テイスト。愉しい!(o^^o)

 

植山昌昭

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今日は「夏至」です(^^)/

淡雪リーフボール・小西晃|和食器の愉しみ・工芸店ようび
淡雪リーフボール・小西晃

今日は「夏至」です(^^)/
梅雨まっただ中の関西では、ここ10年間で1日だけしか「夏至」は晴れていないそうで、「夏至だから日が長いなぁ!」という実感はなかなか感じられません^^

でも、明日から確実に一日一日日が短くなるのですね。なんだか寂しい気も・・・。

 

さて、夏至の日のご案内は、これからが本番の夏にあわせて、やはりガラスのうつわです。
先にグラス2点ご案内した小西晃さんからガラスの鉢を大小2点。

こちら、葉っぱの形をした小鉢の方に、蛸の炊いたんにアボカドをワサビ醤油で和えてみました。
つーんが爽やかな一品です^^

 

盛り鉢

保存保存

梅干しを作る時季ですね。梅ジャムも!

8.5×4.5寸長角皿・緑・杉本太郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
8.5×4.5寸長角皿・緑・杉本太郎

一昨日は梅干し入りのおにぎりの話題でしたが、二十四節気では、芒種は末候「梅子黄(うめのみ き なり)」。梅の実が黄色く熟す・・・頃です。

梅干しを作る時季ですね。梅ジャムも!
また、口の中がずっぱくなってきました^^

 

さて、引き続き、杉本太郎さんから新作「8.5×4.5寸長角皿・緑」です。

長角皿の中でも、26cmほどある大きめの寸法です。大きめの笹ガレもこの通り余裕で盛りつけられます。
釉薬の掛かり方、溜まり方、硝子質の表面などなどで、複雑な表情を魅せてくれているこの「緑」は、すっかり人気シリーズとなりました(^^)/

 

杉本太郎

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梅雨の頃、つい手が出るのは梅干し入り。

玉縁玉割・杉本太郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
玉縁玉割・中線白・杉本太郎

今日は「おにぎりの日」。
好きな具はいろいろですが、梅雨の頃、つい手が出るのは梅干し入り。身体は知っているのですね。

最近は、塩分を下げるために「調味梅干」が多く出回っていますが、純粋に美味しいのは、やはり昔ながらの赤紫蘇の梅干しです。
口の中がすっぱくなってきました(≧∇≦)

 

さて、梅干し繋がりで、梅雨と言えば関西では蛸。蛸とオクラの梅和えを作ってみました。

盛ったのは、杉本太郎さんから新作「玉縁玉割・中線白」です。「玉割」と名付けられているように、お鍋の時間の取り鉢にあわせて作られていますが、普段使いの小鉢にもぴったりです^^

 

杉本太郎

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