初夏にぴったりの爽やかな甘さ、年に一度は必ず味わいたくなります^^

果実文中鉢・植山昌昭|和食器の愉しみ・工芸店ようび
果実文中鉢・植山昌昭

初夏の風物詩「枇杷(びわ)」も市場に並んでいます。

食べてみると種だらけ!と素直にびっくりする枇杷ですが、初夏にぴったりの爽やかな甘さ、年に一度は必ず味わいたくなります^^

 

ところで、「枇杷」と楽器の「琵琶」は関係あるのでしょうか。

ずばり、「枇杷」は「琵琶」に似ていることからつけられた名前です。
もともと、楽器の方も漢字は「枇杷」だったそうで、琴の仲間とうことで後になって今の漢字に変えたそうです。

 

さて、その風物詩「枇杷」が描かれた浅鉢が、植山昌昭さんから新入荷です。
二人分のお総菜をこんもり盛るにも良い寸法です^^

 

植山昌昭