100km以上のスピードが出ているそうです!

渕銹7.5寸深皿・幾田晴子|和食器の愉しみ・工芸店ようび
渕銹7.5寸深皿・幾田晴子

寒いですね!
でも、週末、パラリンピックも始まり、また、インドアの楽しみが増えました。外に飛び出すのはもう少し先にします^^
アルペンのチェアスキーすごいですね。100km以上のスピードが出ているそうです!

さて、こちらは、ホタルイカ、菜の花、そして、春キャベツのファルファーレです。
ファルファーレ・・・”蝶”ネクタイの形をしたパスタです。春なので!^^

盛ったのは、先日ご案内した「渕銹7.5寸深皿」です。たっぷり盛りつけられました!

 

白い器

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「千代口」?

白瓷線刻隅入千代口・幾田晴子|和食器の愉しみ・工芸店ようび
白瓷線刻隅入千代口・幾田晴子

昨日、幾田晴子さんから新作「渕銹四方千代口」をご案内しましたが、あと一点「白瓷線刻隅入千代口」も届いています。

どちらも「千代口」。「千代口」?

「ちょこ」と読みます。つまり、蕎麦猪口などの「猪口」と同じものを指します。
この「猪口(千代口)」、元々は、本膳料理の酢の物などの小鉢を指していた言葉です。
江戸時代から、お酒の「おちょこ」やお蕎麦の「蕎麦猪口」に使われるようになって、現在は、醤油を入れる小さなお皿も「猪口」と言ったりするので、「猪口」だけでは、何の器かわかりにくいですね。

こちら「白瓷線刻隅入千代口」には、こちらも春らしく、赤貝と新わかめの酢の物を盛ってみました。
詰め込むのでは無く、奥にこんもり盛る・・・感じです。

「渕銹四方千代口」にくらべて丸みがありますが、縦、横の線刻がスマートな印象です。

蕎麦猪口同様、旬の一品を一人ずつきちり。そんな時にお役にたつ小鉢です。

 

白い器

保存保存

日本海に春の到来を告げるホタルイカ

渕銹四方千代口・幾田晴子|和食器の愉しみ・工芸店ようび
渕銹四方千代口・幾田晴子

寒いですね。蕗の薹で目覚めたからだが引き締まります^^

ホタルイカの季節ですね。
日本海に春の到来を告げるホタルイカ。おすすめは、とれたて新鮮、生きたホタルイカをそのまま醤油につけた「沖漬け」。ワタと醤油のほどよい案配が、新酒をいっそう美味しくしてくれます!

ですが、新鮮な生のホタルイカはなかなか手に入りません。
ボイルしたホタルイカとワケギでぬたを作ってみました。酢味噌を軽く、練り辛子をぴりっときかせると、後を引く美味しさです。

盛ったのは、こちらも幾田晴子さんから新作「渕銹四方千代口」です。
ふんわりベールの釉薬で優しい表情に・・・。

 

白い器

虫ならずともわくわくそわそわが感じられる頃ですね。

渕銹7.5寸深皿・幾田晴子|和食器の愉しみ・工芸店ようび
渕銹7.5寸深皿・幾田晴子

今日は「啓蟄」。
二十四節気の中で、よく知られている名前です。次が「春分」となる、虫ならずともわくわくそわそわが感じられる頃ですね。

そんな中、わかめは旬を、つまり「新わかめ」の季節を迎えています。

わかめをシンプルに、これから旬を迎える三つ葉と味の決め手のエノキでサラダ仕立てにしてみました。
細く切ったわかめの茎の食感がたまりません!

盛ったうつわは、幾田晴子さんからの新作「渕銹7.5寸深皿」です。
大きな鍔が、盛りつけを容易にしてくれます。かなり深さがありますので、鉢として、汁物たっぷりの料理にもお使いいただけます。

 

白い器

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庶民の味、庶民の味方、イカナゴとかまずごの季節です。

6×4寸長角皿・緑・杉本太郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
6×4寸長角皿・緑・杉本太郎

雨が寒さを引き戻してきました。
でも、春は一歩ずつ前に・・・です。雪の下から、もう蕗の薹が顔を出し始めています。

そして、関西の海は、庶民の味、庶民の味方、イカナゴとかまずごの季節です。
食べ方はいろいろですが、やはり焼きたてに生姜醤油です!

盛ったのは、杉本太郎さんから新作、「緑シリーズ」(←いつの間にか、シリーズになるほど種類が増えました!^^)から「6×4寸長角皿・緑」です。焼き魚がよく似合います!

杉本太郎

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場所は「広島県物産陳列館」つまり、現、原爆ドームです。

長角小皿・小・山月文・植山昌昭|和食器の愉しみ・工芸店ようび
長角小皿・小・山月文・植山昌昭

今日は、3月4日。「さんしんの日」とか、語呂合わせの記念日がたくさんあります。

そんな中、工芸店ようびとしては、関西は神戸が誇る「ユーハイム」にゆかりがある「バームクーヘンの日」を取り上げたいと思います。

ドイツの菓子店で修行をしたカール・ユーハイム氏。
さかのぼること第一次世界大戦中、青島で捕虜となり日本へ連行されてしまいます。
移送された広島で、ドイツ人捕虜たちの作品による展示即売会が開催され、ユーハイム氏は、バームクーヘンを製造販売することになります。
これが、日本初のバームクーヘンで、時は1919年の今日3月4日、場所は「広島県物産陳列館」つまり、現、原爆ドームです。

 

さて、こちらは、植山昌昭さんから「長角小皿・小・山月文」です。

月を見てほっ・・・必要ですね^^

植山昌昭

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