あまり手間を要さないけれど上質のお花見膳になりました。

織部垣文長板皿・大・長森慶|和食器の愉しみ・工芸店ようび
お花見の頃

お花見の頃は何かと忙しいことが多く、家族揃ってお花見膳を囲むのはけっこうむずかしいものです。でも何とかお花の季節をたのしもうという気持ちは持っていたいものですね。
大阪寿司の「吉野」さんはこのところ又一段とお味がよくなって美味しく、これ一品で食卓が華やぎます。菜の花のごまよごしか芹のごまよごしのような口当たりのシャッキリしたものを添え、卵豆腐にエンドウを入れたものを椀盛にして(この場合えんどうの皮は面倒でも必ずむいて下さい)、デザートはこれまた大阪が誇れる菓子屋菊寿堂さんのなたねきんとんです。

あまり手間を要さないけれど上質のお花見膳になりました。

・・・後略

工芸店ようび 店主真木

 

九州はもう満開なんですね!「お花見膳」、間に合いましたでしょうか。

 

「寿司」と言えば、江戸前のにぎり寿司。大阪も同じです。
ですが、大阪は箱寿司も健在。重箱やお弁当箱に詰めて気軽に外でもいただけるので、花見やお祭りにはとてもありがたい存在です。

梅、桃、桜・・・。まだまだ、花の季節はこれからです。
おにぎりに少し飽きたら、箱寿司はいかがでしょうか^^

お花見の頃