皆さんの流儀はどんな感じでしょうか。

白瓷波渕線刻文鉢・幾田晴子|和食器の愉しみ・工芸店ようび
白瓷波渕線刻文鉢・幾田晴子

今日は「たまごかけごはんの日」です。

白身と黄身をきちっと混ぜてからご飯にかけるか、そのままか・・・
醤油は先に混ぜておくか、あとからか・・・
はたまた、卵をご飯に混ぜ込むか、混ぜないか・・・・

個人個人「作法」もいろいろですね。
皆さんの流儀はどういったものでしょうか。

国民的食事の「たまごかけごはん」。
専用の醤油が作られたり、人気専門店では昼間2時間待ちにもなるそうです!

 

さて、昨日に引き続き、幾田晴子さんから白磁の小鉢です。
昨日の小鉢より少し大きめですが、胴がすっと広がり、さらに波の縁があるので、少なくも多くも美しく盛りつけられます。

盛ったのは菊菜と胡桃の胡麻和え。こちらは、胡桃を細かくして混ぜていますが、胡麻の代わりに胡桃を擂って和えるのも美味しいですね。

擂る!そんな時に「灰釉すり鉢・福森雅武」!お役にたちます!!

白い器

保存保存

年間5ヶ月ほど愉しめることになります^^

白瓷切立しのぎ鉢・幾田晴子|和食器の愉しみ・工芸店ようび
白瓷切立しのぎ鉢・幾田晴子

まだイチジク?
夏の果物と思っていたイチジクですが、収穫時期は長く、8月から10月までだそうです。初夏に実を付けるイチジクもあるそうで、そうなると、年間5ヶ月ほど愉しめることになります^^

食物繊維がたっぷりなのは、食感からわかりますが、お酒の後にいただくと、二日酔いを防いでくれるそうです。

 

少し小さめのイチジクが売られていたので、胡麻和えにしてみました。
胡麻とイチジクの優しい甘みの相性が良い感じです。胡麻を伸ばすのに牛乳もおすすめです。

盛ったうつわは、幾田晴子さんから新作「白瓷切立しのぎ鉢」です。底が平たく、ごろごろっとしたお総菜が似合います。

白い器

復興への祈り

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古くなってもかすれた美しい色になると思います。

緑木綿弁当包み・あさの組紐店|和食器の愉しみ・工芸店ようび
緑木綿弁当包み・あさの組紐店

古いリバティプリントがなくなりましたので、昔イギリスで買い求めた細い糸で織ったギンガムチェックの布(これは手織りではありません)を裏地に使い、表地は手織(手挽き糸で)の緑の布で作りました。藍に黄色をかけますと緑になります。これは先糸染めで少しは色が出ますが、古くなってもかすれた美しい色になると思います。

工芸店ようび 店主真木

 

やっと、秋らしく、すっきりしてきました。お弁当を作って、お昼を近くの公園で・・・、そんな気分にさせてくれます。

ということで、やっと、ご案内できます!
お弁当包みです。今回は、店主が古今東西の布をコレクションしていた中の古いイギリスの布を使いました。

びっくりするほど軽い「一閑張弁当箱・藤井収」にあわせて作っていただいています。
以前にご紹介したリバティプリントを使った「藍木綿弁当包み」も入荷しています^^

弁当箱

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」

渕金長石釉菊皿・有光武元|和食器の愉しみ・工芸店ようび渕金長石釉菊皿・有光武元

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
今日は、柿の日です。正岡子規が10月26日からの奈良旅行で、この句を詠んだとされることにちなんでいます。

柿が大好きだったのでしょうか、晩年に詠まれたものに「柿くふも今年ばかりと思ひけり」があります。
実際、子規は翌年の9月、柿が実る前になくなりました。

 

さて、「長石釉楕円猪口」の満開を向かえようとする菊に続き、今日は、大きく開いた大輪の菊「渕金長石釉菊皿」のご案内です。

秋の取り皿にいかがでしょうか。デザートの柿を盛るのも、素敵です^^

菊のうつわ

復興への祈り

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車海老と表示していた料理にブラックタイガー・・・そんなホテルもあったそうです。

染付なずな文向付・須田菁華|和食器の愉しみ・工芸店ようび染付なずな文向付・須田菁華

ホテルのメニュー表示偽装問題・・・。
ホテル側は「偽装」じゃないと説明していますが、「いじめ」や「虐待」も、されている方としている方は認識が全く違います。お客様の側に立てばあきらかに「偽装」。お客様の気持ちに寄り添えないホテルは、いかがなものかと・・・A^^;)

車海老と表示していた料理にブラックタイガー・・・そんなホテルもあったそうです。料理の値段は、車海老価格なんでしょうね。悲しいですね。

 

さて、久しぶりの入荷となりました。須田菁華さんより「染付なずな文向付」がやって来ました。
前回の窯出し分より、染付がはっきり、すっきりとした印象です。

緑のお総菜が似合います。お鍋の取り鉢にもおすすめです!

須田菁華

復興への祈り

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こんな見事な擂鉢を作っていただくことが出来ました。

灰釉すり鉢・福森雅武|和食器の愉しみ・工芸店ようび灰釉すり鉢・福森雅武

本来の「すりばち」とはどんなものかと思っていましたが、この様な道具はあまり陽の当たる華やかなものではないので、よい擂鉢を作ろう等と思って下さる作家さんがいらっしゃいませんでした。そこで、福森雅武氏にお願いしてみましたらこんな見事な擂鉢を作っていただくことが出来ました。

「この擂鉢で鴨のだんごを作ってやろう等と思って作っていると楽しかったですよ」とおっしゃって、茶碗や花生を作る時と一緒の気持ちで、使うことを意識し、そのことが楽しいと心から思われていることが改めて解り、ようびにはなくてはならぬ作家さんだと大切に大切に思わせていただいた次第です。

ご自身の作品で数が限られ、すりばちにこんな価格?と思われることでしょうが、盛り鉢としても使っていただけるのではと思っています。

土も、黒鍋や他の作品とは違うものをこれ用にブレンドして、ご自身が使うという視点で作られた由、一ついただいて使ってみましたら気持ちよく擂れてしかも早く下ります。お料理の達人らしいさすがさすがのお道具です。

これを工房のお仕事として作って下さるようにもお願いしてみました。いずれお作りいただけると思っています。 身辺の道具が美しいのは何とも豊かな気分になるものです。

工芸店ようび 店主真木

 

大きなすり鉢がやってきました!それも、土楽窯当主、福森雅武さんご自身のすり鉢です。

胡坐をかいて足の裏でおさえ、膝の間に固定してごりごりごりごり・・・。「大」は、まさに、そんな台所風景にぴったりです。

福森雅武さんは「鴨のだんご」だそうですが、さて、何を作りましょうか。素直に胡麻和え、あるいはとろろ、それとも、少し豪快に「イワシの岩石揚げ」、それとも、それとも・・・。

 

「灰釉すり鉢」「アメ釉すり鉢」の2種、それぞれ大小作っていただいています。
福森雅武さんの作は、今回限りとなります。お見逃しございませんように。

料理のレパートリーが増えるだけではありません。仲間の集まる日の盛り鉢として、そして、日頃は、野菜入れなどにも、お使いいただけます^^

福森雅武