日本にも自生しているのですね。リスが大好きだそうです。

染付流水蓮文6寸皿・藤塚光男|和食器の愉しみ・工芸店ようび
染付流水蓮文6寸皿・藤塚光男

今日で9月も終わり。「く(9)るみ(3)はまるい(0)」の語呂合わせで、「くるみの日」です!←ちょっと苦しいA^^;)

食物繊維がたっぷりで栄養も豊富。「ひとつかみの胡桃」が生活習慣病を予防してくれるとか。
アーモンドのように外国のナッツ類と思いきや、日本にも自生しているのですね。リスが大好きだそうです。

 

さて、こちらは、藤塚光男さんから染付の中皿です。

こちらは、6年ぶりぐらいの制作となりますが、藤塚光男さんの古伊万里への飽くなき挑戦のきっかけとなったのが、呉須の濃淡だけで自在に美が表現されたこの皿の本歌です。

ふわっと優しい風景が素敵です^^

藤塚光男

秋の夜長、あったか料理と、冷たく冷やした日本酒はいかがでしょうか。

白磁帯しのぎ片口・水野克俊|和食器の愉しみ・工芸店ようび白磁帯しのぎ片口・水野克俊

明日29日は「洋菓子の日」です。
モン・サン・ミッシェル修道院でもお馴染みの大天使ミカエル(サン・ミッシェル)が、菓子職人の守護聖人であることにちなみます。その大天使ミカエルの聖名祝日が、明日9月29日です。
さて、どのお店のどのケーキをいただきましょうか^^

 

そして、水野克俊さんから、久しぶりに片口の酒器がやってきました。
秋の夜長、あったか料理と、冷たく冷やした日本酒はいかがでしょうか。

スマートな形は、冷酒が良く似合いますね^^

白の器

復興への祈り

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関西には少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

安南手鉢・土山敬司|和食器の愉しみ・工芸店ようび安南手鉢・土山敬司

「東北楽天ゴールデンイーグルス」、パリーグ初制覇!
星野仙一監督に、阪神タイガースに戻ってきて欲しいと心底願う方、関西には少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、昨日に引き続き、土山敬司さんから、安南手のうつわです。こちらは、盛り鉢。

清時代の写しですが、昨日ご案内した「安南手汲出」同様、使い良さも写していただいています。

高台の部分。外側の高台脇側と内側の高台裏側で、高台の高さが違います。
高台裏が深く削られているのですが、見込みがより薄く仕上り、うつわが軽く、バランスが良くなります。

薄くなりすぎて、割れたり穴が空いたりするのが怖い部分、実は、作家さんがついつい厚く作ってしまう部分でもあります。

盛り鉢

復興への祈り

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身辺にあって飽きのこない、何げなくて美しい・・・

安南手汲出・土山敬司:和食器の愉しみ・工芸店ようび安南手汲出・土山敬司

骨董屋さんでは明時代までのものは大切にしますが、清時代に入って官窯のもの以外は雑器としてあまり重んじられていなくて、価格もお安いものがたくさんありました。でも品質がよろしく形もよくて、生活の道具となるものを選んでたくさん買ったものでした。

私の手許に長い間居て使ってきたもののうち清末期の典型的な形と文様(霊芝と蜂紋)の汲出と鉢を、京の名工土山氏(現在は宝塚在住)に造っていただきました。出来るだけ本歌に近くとあつかましく申上げて、幾度も吟味を重ねてやっといいものが出来上がりました。

身辺にあって飽きのこない何げなくて美しい、このような道具は生活者にとって益々大切なものではないかと思っています。

工芸店ようび 店主真木

 

今回ご案内するのは、店主が長年、日々のうつわとして使い続けていた清の時代のうつわの写し2種から、まず、汲出です。

見込みを薄く仕上げるなど、細部にわたり本歌を丁寧に写していただいています。言葉の説明では、わかりにくいので、是非、手に取ってお確かめ下さいませ。

ちなみに、写真の奥の汲出は、本歌です^^

汲出 復興への祈り 「あっ、いいな!」で気軽にクリック!ё.ё
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秋深まると菊!

4寸菊小鉢・長森慶|和食器の愉しみ・工芸店ようび4寸菊小鉢・長森慶

今日も、きらっきらの関西です。でも、天気予報によると、関西も、夕方から秋がやってくるそうです^^

そうそう、台風が上陸しないとは言え、不穏な動き。用心にこしたことはありませんね!

 

さて、秋深まると菊!・・・のうつわです。

こちらは、長森慶さんから、満開を向かえる初々しい、そして、活き活きと勢いのある小菊の小鉢2種です。新作です。

秋の食卓の取り皿に、いかがでしょうか。

菊のうつわ

日本列島、夏と秋、境目はどのあたりでしょうか。

練込み格子湯呑・有松進|和食器の愉しみ・工芸店ようび練込み格子湯呑・有松進

三連休明けの今日の東京の朝は、寒いぐらいだったそうですね。
かたや、こちら京阪神は、きっぱりと暑いです!午前中から30℃を越える気温は、身体にこたえますA^^;)

日本列島、夏と秋、境目はどのあたりでしょうか。

 

さて、有松進さんから「練込み格子湯呑」です。
ふわっとした二色の帯に、すきっとした縦線で描いた格子模様です。

じっくりご覧いただきたいのですが、横線の二色の帯は、後から色をつけたのではなく、色がついた土を帯になるように合わせて轆轤にかけたものです。
するするっと轆轤で湯呑みの形に・・・!是非、手に取って「「おおっ!」と驚いて下さいませ。

力強さにのびやかな表情がプラスされた印象です。

有松進

復興への祈り

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