何はともあれ、今日は、野菜をたっぷり!の献立に決まりです(^^)

染付うさぎそば猪口・古川章蔵|和食器の愉しみ・工芸店ようび染付うさぎそば猪口・古川章蔵

今日は8月31日。8月も終わりです。そして今日は「野菜の日」です!
今年の夏は野菜が高かったですね。生産者さんも苦労されましたが、八百屋さんも、買いやすくする為の様々な努力。頭が下がります。
何はともあれ、今日は、野菜をたっぷり!の献立に決まりです(^^)

さて、中秋の名月の「うさぎ」特集。

《予約販売》以外にも、こちらの古川章蔵さんの「染付うさぎそば猪口」「うさぎ飯碗」もご用意していますので、お見逃し無く!(^^)

と、前置きをしながら・・・、残念なお知らせです。

毎年、すっかり定番となったうさぎの小皿「うさぎ丸小皿・5種そろい」ですが、今年は、作っていただくことができません。今年こそ!と決めていた皆様、本当に申し訳ございません。

「うさぎ箸置」は、入荷してくる予定ですので、今しばらくお待ち下さいませ_(._.)_

うさぎのうつわ

その功績は、まさに「世界『文化』遺産」です(^^)

木の葉皿・緑・杉本太郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび木の葉皿・緑・杉本太郎

世界文化遺産の富士山。3776mの山頂に測候所がかつてあったこと、そして、今は無人となり、気象観測を行っていることは、ご存知ですよね。

富士山の初めての測候所は、気象学者の野中到が、なんと私財を投じて建設したものです。野中到氏といえば、夫婦で富士山頂で最初の越冬観測を試みたことは、映画などにもなり、ご存知方も多いと思います。

今日は「富士山測候所記念日」。その功績は、まさに「世界『文化』遺産」です(^^)

 

さて、こちらは、杉本太郎さんから、大きな葉っぱのお皿です。

少し深さがあり、料理のたくさんも少なくも、美しくまとめてくれます。硝子質の釉薬を透して魅せてくれる青から緑の複雑な風景は、さらに、料理を美味しくしてくれる・・・はずです(^^)/

すでに「緑」のうつわは、「5寸皿・緑」「豆丸・緑」「6寸鉢」などいろいろ作っていただいています。

杉本太郎

復興への祈り

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「精工舎の時計が正午をお知らせします」

《予約販売》染付吹墨月に兎7.5寸皿・阪東晃司|和食器の愉しみ・工芸店ようび

《予約販売》染付吹墨月に兎7.5寸皿・阪東晃司

「精工舎の時計が正午をお知らせします」
日本最初のテレビCMは、時計のメーカー精工舎の時報でした。それも、放送事故で無音。事故の理由は、フイルムが裏返しだったからだとか。

その精工舎、服部時計店が、今年の世界陸上の正式タイマーの「SEIKO」と(大きくは)同じ会社だということを、ご存じない方も、そろそろいらっしゃるのではないでしょうか。

時は流れます。

そして、今日は、テレビCMが始めて流れた日。
今年の世界陸上の「SEIKO」のCMは、格好良かったです!(^^)

 

さて、引き続き、中秋の名月の「うさぎ」のうつわです。

こちらの本歌は、古伊万里の「染付吹墨月兎文皿」。
これ!という本歌はなく、当時(17世紀前半)、この吹墨で描かれた白うさぎは人気だったようで、いろいろなうつわが現在も残っています。
野を駆け巡る白兎の、その一瞬をとらえた絵付けは、21世紀となった今も心に響きます。

形の本歌は李朝です。
実は、形の方が、店主の大のお気に入りです。腰高のすっきりとした形が盛り付けを美しく、汁の多い料理などにも使えて出番を多くしてくれます。
サイズも、5寸、6.5寸、7.5寸と用途に合わせて、お選びいただけます。シンプルな、吹墨だけのうつわもご用意しています。

定番ですが、「中秋の名月」には、毎年、在庫を切らさないように作っていただいています。
入荷は9月上旬です。こちらもご予約受付をスタートいたしました!(^^)/

うさぎのうつわ

秋です、秋!秋最初の行事は、お月見!

《予約販売》染付天啓三兎文皿・植山昌昭|和食器の愉しみ・工芸店ようび《予約販売》染付天啓三兎文皿・植山昌昭

湿度が低いとこんなに過ごしやすいんだ・・・。
今日は30℃を越えた大阪ですが、からっと爽やかな暑さでした。湿度が高くなければ、夏も我慢できそうですが、日本は島国。無理なお願いなんです・・・よねA^^;)

 

さて、秋です、秋!秋最初の行事は、お月見!
今年の中秋の名月は、去年よりずいぶん早く、9月19日(木曜日)です。

工芸店ようびでは、「うさぎ」の定番のうつわが、次々に入荷してきます。
まずは、こちらの「染付天啓三兎文皿」
不思議な絵付けですが、加藤静允先生所蔵の古染付「天啓染付中皿三匹兎の図」が本歌です。

入荷は9月上旬ですが、ご予約受付をスタートいたしました!

植山昌昭

復興への祈り

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登山だけが、富士山の愉しみではありません・・・ですよね。

雅造扇面向付・福森雅武|和食器の愉しみ・工芸店ようび雅造扇面向付・福森雅武

今日と明日は、富士吉田の「吉田の火祭」。夏の富士山の山じまいのお祭りです。
富士山への民間信仰を背景としたお祭りは、まさに、ユネスコの世界「文化」遺産にふさわしいお祭りだと言えると思います。
登山だけが、富士山の愉しみではありません・・・ですよね。

 

さて、こちらは、土楽窯の当主、福森雅武さんから、扇の形をした向付です。
底は平らで深さがあります。この深さが、盛りつけの幅を広げてくれます。

土楽

復興への祈り

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ここ数年「50年に一度あるかないか」が多すぎる日本列島です(T.T)

縁紅呉須角小付・杉本寿樹|和食器の愉しみ・工芸店ようび縁紅呉須角小付・杉本寿樹

8月30日に運用がスタートする「特別警報」。「その地域にとって50年に一度あるかないかの現象」の状況に発表されるそうです。
その時、私たちがしなければいけないことは、「警報」が発令した時点で、身の安全を確保すること。「まだ『特別』じゃないから大丈夫」というのは危険だそうです。

それにしても、運用前にすでに数度の「特別警報」。ここ数年「50年に一度あるかないか」が多すぎる日本列島です(T.T)

 

さて、工芸店ようびは、8月も、たくさんのうつわが作家さんから届いています。昨日のメルマガで、積み残しが出るほど。
雨の週末、のんびりお好きな和食器を見つけて下さいませ。

こちらは、杉本寿樹さんに久しぶりにお願いした「縁紅呉須角小付」です。今回の窯出し分は、凛とした印象がプラスされています。写真も撮り直しました(^^)

杉本寿樹

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