総織部の緑。深い緑のうつわは「和」の緑だからこその懐の深さです。

織部甲鉢・8寸・長森慶:和食器の愉しみ・工芸店ようび
織部甲鉢・8寸・長森慶

盛り鉢の中でも、人気なのは、魯山人の写し「織部甲鉢」です。鍔(つば)が大きく張り出していて、盛りすぎても、盛りすぎることがないぐらい、簡単に盛りつけが決まります。
7寸から始まり、今では、5寸4.5寸と小さなサイズまで揃いましたが、実は、大鉢の8寸と9寸もございます。

総織部の緑。深い緑のうつわは「和」の緑だからこその懐の深さです。盛りつけるものも拒みません。
8寸の大きな鉢に盛りつけたのは、新じゃがの鶏そぼろあんかけです。ころころっとした小さなジャガイモは、この季節の贈り物。年に一度は作りたくなる料理ですね。たっぷり盛りつけることができました。

さすがに長森慶さんです。大きくなるほど大変な仕事にもかかわらず、8寸も9寸も見事に仕上げて下さいました。9寸は8寸と寸法が違うぐらい?ということで、今回は8寸のみで、9寸の写真は、安心して割愛させていただきました(^^)/

織部焼

「新生活応援」スペシャル、あと1週間となりました。

牡丹唐草飯碗・藤塚光男:和食器の愉しみ・工芸店ようび
牡丹唐草飯碗・藤塚光男

4月からの「新生活応援」スペシャル、あと1週間となりました。

5月31日までの期間中、工芸店ようびの味噌汁椀「4.2寸汁椀」「飯碗インデックス」からお好きな飯碗をお求めいただければ、7種類の湯呑の中から、お好きな湯呑をプレゼントさせていただきます!

藤塚光男さんの飯碗も、もちろん対象です。

あわせて、「にちにち膳」1膳お買い上げにつき、1,000円のクーポン1枚プレゼント・・・も31日までです!

どちらもお見逃しなく!(^^)/

藤塚光男

保存保存

天然の樫の灰を使って釉をかけていただきました。

白磁輪花楕円鉢・阿部春弥:和食器の愉しみ・工芸店ようび
白磁輪花楕円鉢・阿部春弥

阿部春弥さん

阿部春弥さんは、昨年、信州鹿教湯温泉の三水館さんに参りました時、展覧会をなさっていて御主人に御紹介いただいた作家さんです。こちらの旅館ですがすがしくお使いになられていたのを見て、お買い求めになられた方も多かったと思います。ようびもさっそく作っていただくことにし、色々とお願いしています。

この度は「釉を少し工夫してみてください」とお願いし、天然の樫の灰を使って釉をかけていただきましたら、今までと違った少しおちついた雰囲気のものが出来上がりました。またさまざまな挑戦をしていただきながら共によりよき日常のための食器をと思っているところです。どうぞよろしくお願いいたします。

工芸店ようび 店主真木

素敵です!難しい天然の材料に挑戦してくださいました。すっきりと、落ち着いた表情は、写真ではなかなか伝わらないことと思います。是非、お手にとって確かめて下さいませ!

そして、鹿教湯温泉の「三水館」さんも、あわせておすすめです。
小さな温泉地ですが、お食事にお部屋に温泉に、きっと満足の一日を過ごしていただけると思います。工芸店ようびのうつわにも出会っていただけます!(^^)/

阿部春弥

今が一番、山の緑が美しく見える頃だと思います。

南蛮鉢・川淵直樹:和食器の愉しみ・工芸店ようび
南蛮鉢・川淵直樹

今日は「小満」。草木の葉が開き、遅霜もない、ほっと一安心の頃・・・だそうです。山の緑は色濃く、そして、その緑の色が多彩になって来ました。今が一番、山の緑が美しく見える頃だと思います。

清々しい山・・・。
奈良の三輪山をご存知でしょうか。形の整った円錐形の山で、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山(みわやま)、三諸岳(みもろのおか)と記され、ご神体山として信仰さています。
神様の山ですが登拝が可能です。今では「パワースポット」として有名ですので、一度、登拝されてはいかがでしょうか。麓は「三輪素麺」の生産地でもあります。帰りは「にゅうめん」を是非(^^)

その三輪山にちなんだ最中が、今回焼き締めに盛ってみた「みむろ」です。
今回は最中ですが、焼き締めはお菓子もよく似合います。これからの夏、水をたっぷり含ませて水菓子を盛ると素敵です。
こちらも、一点のみとなります。

焼き締め

しゃりっとぬるっとじゅわっとが、交互に愉しめます。

南蛮鉢・川淵直樹:和食器の愉しみ・工芸店ようび
南蛮鉢・川淵直樹

昨日はしとしと雨の大阪でした。もう、寒さは戻って来ないようですので、週末、雨の時間を利用して、衣替えをすませた人も多かったのではないでしょうか。

先週に引き続き、盛り鉢のご案内です。
先週は「わらびの三杯酢」「わらびと山芋のタタキ」を盛りつけましたが、今日も引き続き、こちら「わらびと竹の子と薄揚げの煮合わせ」です。
しゃりっとぬるっとじゅわっとが、交互に愉しめます。じゅわっ・・・は、煮汁がたっぷりしみ込んだ薄揚げの食感です。
うつわは、盛りつける前にたっぷりと水に浸しておきます。うつわが艶やかになることと、うつわに臭いが移りません。

こちら一点となりますので、お見逃しなく!

焼き締め

あるいは、このままあつあつのご飯にのせるのも、おすすめです。

パート・ド・ヴェール碗・大泉恵:和食器の愉しみ・工芸店ようび
パート・ド・ヴェール碗・大泉恵

週末は、明日から雨の予報の大阪です。梅雨の走りでしょうか。長く降りそうです。

昨日に引き続き「わらび」です。ぬるっとした独特のわらびの食感を生かして、同じネバネバ系の山芋と合わせ、タタキにしています。味付けは、時季的に二杯酢にしてみましたが、味噌味もポピュラーですね。
酒肴として、あるいは、このままあつあつのご飯にのせるのも、おすすめです。

今回は、トッピングに山芋とアサツキをのせ、新作のガラスのうつわ「パート・ド・ヴェール碗」に盛ってみました。

こちらのうつわは、6寸ぐらいの中鉢です。冷たくいただきたい時、冷蔵庫でうつわを冷やして盛りつけると、空気も見た目もすべてヒンヤリです!
こちらは、一点のみとなります。お見逃しなく!

大泉恵

新生活応援!

復興への祈り

「あっ、いいな!」で気軽にクリック!ё.ё
ありがとうございます!

にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ