《予約販売》仲良しの夫婦びな・・・の箸置!

《予約販売》夫婦ひな箸置・古川章蔵
《予約販売》夫婦ひな箸置・古川章蔵

1月も今日で終わり。充実した一年のスタートが切れましたでしょうか。
それより、昨日ぐらいから、百貨店でバレンタインチョコの催しが始まりましたね!インターネットで気軽にチョコが予約できるようになりましたが、やはり、自分の舌でチェックしながらのチョコレート選びは楽しいです。今年もいろんなチョコレートに出会いたいです!

さて、工芸店ようびでは、一足先、3月3日の雛祭りのうつわの予約販売を、ゆっくりですがスタートさせていきます。

最初は、こちらの「夫婦ひな箸置・古川章蔵」です。毎年少しずつ変化を遂げていますが、今年の「夫婦ひな箸置・古川章蔵」は、きゅっと幅が小さくなりました。

年に一度の予約販売。数に限りがありますので、お見逃しなく!

古川章蔵

 

寒かったので「茸と鶏団子のサンラータン」を作ってみました。

灰釉ビードロ貝小鉢・有松進
灰釉ビードロ貝小鉢・有松進

寒かったので「茸と鶏団子のサンラータン」を作ってみました。ほどよい酸味と辛みが冷えた身体をほっとさせてくれます。
うつわは、どことなく中国やベトナムを思わせる「灰釉ビードロ貝小鉢・有松進」を選んでみました。

こちらの「灰釉ビードロ貝小鉢・有松進」も・・・ですが、有松進さんのビードロには、青い耀きから黄色い耀きまでの複雑な色を呈しています。窯の中の置き場により、同じ窯入れでも様々な色ができるそうです。

工芸店ようびでは、お客様に選んでいただけるように、大きく「青タイプ」と「黄タイプ」に分けています。たとえば「灰釉ビードロ線刻7寸浅鉢」のような感じです。
今回ご案内するこちらの「灰釉ビードロ貝小鉢・有松進」は、すべて黄色のタイプとなりますので、ご注意下さいませ。

植山昌昭

 

皇妃エリザベートが愛したケーキにふさわしい気品!?

錫丸ケーキ皿・星屑・ゆり工房
錫丸ケーキ皿・星屑・ゆり工房

何もかもが冷え切った冷たい冷たい朝。深呼吸すると、身体の中まで「うわっさぶ!」になってしまいました。インフルエンザも流行中、油断大敵です。
皆さんは今どこで暖を取りながら、ブログをお読み下さっていますでしょうか。

さて、2月14日のバレンタインデーに向け、ショコラティエ同様、工芸店ようびも、ご案内の準備に気ぜわしくも美味しい毎日です(^^)
今回は、クリスマスケーキでデビューした「錫丸ケーキ皿・星屑」に、バレンタインデーにあわせて「ザッハトルテ」を乗せてみました。いかがでしょうか。チョコレートをたっぷり使った「ザッハトルテ」は、オーストリア・ウィーン伝統の味ですが、見た目が少し地味ですよね。飾り立ててみたくもなりますが、「錫丸ケーキ皿・星屑」とあわせると、この通り、皇妃エリザベートが愛したケーキにふさわしい気品が伝わってきませんかA^^;)

ケーキは、今回も「カフェ・ヴィーナーローゼ」さんのものです。たっぷりのホイップクリームを添えてお召し上がり下さいませ!(^^)

植山昌昭

冬らしく、春菊、ほうれん草、そして、三つ葉です(^^)

灰釉向付・山城建司
灰釉向付・山城建司

寒い週末でした。大阪は「大阪国際女子マラソン」の日。時々雪が舞うのどの寒さ。

残念ながら、福士さんは優勝できませんでしたが、実際に路上で応援していると、先頭グループは、群を抜いて速いんですね。10人ほど走り去ると、しばらくの間はランナーはだれも走ってこなくなり、その後も、ぽつんぽつん・・・、それからしばらくして、大集団がやってくる・・・そんな感じでした。トップを争う人たちは、やはり別格です!

さて、週明けの月曜日にご案内するのは、山城建司さんから、灰釉の小鉢です。マットな風景と形が、盛りつけを愉しくしてくれます。

今日は、いつもの「三種の野菜の胡麻和え」を盛っています。今日の三種は、冬らしく、春菊、ほうれん草、そして、三つ葉です(^^)

山城建司

復興への祈り

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夏も冬も生姜が大活躍!

輪花豆皿・なす・植山昌昭
輪花豆皿・なす・山水・植山昌昭

今日1月25日は、初天神。
「天神さん」こと菅原道真は、不思議に25日に縁がある方で、生まれたのは6月25日。大宰府への左遷の命令が下されたのは1月25日、そして、亡くなったのが2月25日だそうです。
京都の北野天満宮では、毎月25日に境内に市が立ちますが、1月の一年の最初の市は「初天神」と呼ばれ、露店は例月以上に多くなります。ちなみに、12月の最後の市は「終い天神」。お正月商品があふれます。
それにしても、今日の京都、寒そうですね!

さて、こちらは、猛暑の夏の「一汁一菜・冷やし素麺」で、薬味入れの小皿としてご案内した輪花小皿の絵違いです。茄子と山水の二種類が仲間入りしました。ずいぶん季節が外れてしまいましたが、4種類からお選びいただけます。

夏に冷やし素麺の薬味になった生姜は、冬も冷え性対策に大活躍ですね。
ポイントは、夏は生、冬は加熱させること・・・だそうです(^^)

植山昌昭

復興への祈り

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ごろごろっとした料理が、とてもよくまとまってくれます。

白磁陰刻双花文しのぎ鉢・阿部春弥
白磁陰刻双花文しのぎ鉢・阿部春弥

昨晩、NHKBSの「美の壺」で「土鍋」が取り上げられていました。工芸店ようびでもすっかりおなじみの土楽さんの「黒鍋」も紹介されていましたね。
ステーキが焼けるすぐれものですが、お鍋の季節、制作が追いつかないそうです。申し訳ございませんが、のんびり気長にお待ち下さいませm(__)m

さて、こちらは、阿部春弥さんから新作の大鉢です。
ふわっとしたしのぎが印象的ですが、実は、うつわの中央に可憐な野花が描かれています。料理を盛ってしまうと存在すらなくなってしまうのですが、この「陰刻双花文」があることで、とても優しい風景が生まれています。

盛りつけたのは、筑前煮です。ごろごろっとした料理が、とてもよくまとまってくれます。

白磁