皿と平鉢の違い・・・。

織部7寸皿・長森慶
織部7寸皿・長森慶

今日の関西はすっきり晴れ!やっと秋の様子です。

さて、長森慶さんから総織部、つまり緑のお皿が新登場です。以前に8寸の大皿(今は完売となりました!)をご案内しましたが、その中皿となります。

料理を盛りつけると見えなくなるのですが、すっきりと深い緑に「ののじ?」のアクセントが効いています。
うつわだけでもシンプルで美しい仕上がりですが、緑は料理には大切な色です。美味しいけど地味・・・な食材の料理にとても重宝します。

こちらのうつわには「織部7寸平鉢」の仲間も新入荷しています。皿と平鉢・・・ですが、一見あまり違いがありません。
基本的に工芸店ようびでお願いするお皿には少し深さがあります。「織部7寸皿」にも深さがあり、一緒に煮汁をたっぷり盛りつけられます。
実際は、すっと立ち上がっている縁と緩やかに立ち上がっている縁・・・くらいの差はあります。使い分けは、「織部7寸平鉢」の方が、よりごろんとした食材、たっぷりの料理に合う・・・といったところでしょうか。

同じページで写真を見比べていただけるようにしましたが、いかがでしょうか。

織部焼