まずはビール!の笑顔に添えて。

粉引耳付鉢・山城建司
粉引耳付鉢・山城建司

暑すぎるから、オリンピックが連夜白熱しているから・・・とにかく寝不足の日が続きます。今日の大阪は予報が37℃。ありえませんA^^;)
「何をおいてもまずはビール!」のお供には、冷たく冷やした茄子のお浸しで、身体をクールダウンです!

4年ぐらい前に「渋い粉引」としてご案内した小鉢が再登場です。今回は、複雑に朱と白が絡まった温かみのある表情が美しい鉢となってやって来てくれました。天使の羽のような取手の耳と相まって、なんとも愛らしい小鉢です。
茄子のお浸しも似合います!

現在、「工芸店ようび」でお求めいただける粉引はこちらです。
→粉引
一覧で見ると、作家さんの個性が感じられますね。どの作家さんの粉引がお好きでしょうか。

山城建司

復興への祈り

錫器


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ようび製・タイ茶綿八角急須敷プレゼント!

ようび製・タイ茶綿八角急須敷プレゼント!
ようび製・タイ茶綿八角急須敷プレゼント!

 この八角敷布は、随分前に三彩工芸さんから仕入れた手撚り・手織りのインド茶棉(綿自身が茶色をしている)を使い、しっかりていねいにミシンがけしています。
 ポット、急須台に、水次などの敷布としても、水気をしっかりと吸い気持ちのよいものです。

工芸店ようび 店主真木

「なでしこジャパン」「関塚ジャパン」、サッカー盛り上がりましたね。明日早朝は開会式。オリンピックの夏、テレビの前にいることが多くなりそうです。
開催国イギリスに敬意を表してたっぷりのミルクティをいただきながら、応援しませんか。

工芸店ようびでは、1万円以上のポットをお買い上げの方に「ようび製・タイ茶綿八角急須敷」をプレゼントさせていただきます!
たとえばこちらの「金線ポット」に敷くと素敵です。

ようび製・タイ茶綿八角急須敷プレゼント!

1万円以上の急須も対象にさせていただきます!
急須敷がなくなり次第終了させていただきます。あらかじめご了承願います。



復興への祈り

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ご馳走を少しずつ!

黒釉白金彩小付・山城建司
黒釉白金彩小付・山城建司

色絵の格子皿チューリップの花のマグカップ天使の羽のような取手のついた盃など、土ものの愛らしいうつわを数多く作っていただいているのが、山城建司さんです。

こちらの新作は、黒に白金の取手がキュートな小付です。
小付は、小鉢をさらに一回り小さくしたうつわです。珍味や薬味を入れるのに便利ですが、ご馳走を少しずつ、いろいろな小付に盛りつけるのも愉しいですね。食欲が無くなってきた夏の身体にぴったりです。お試し下さい!

山城建司さんの黒釉のうつわは、後一点「黒釉白金彩鉢」も届いています。

山城建司


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夏の食卓に!

色絵染付花文皿・正木春蔵
色絵染付花文皿・正木春蔵

昨日から大暑。一年で一番暑い時季です。しのぎやすい大暑のスタートでしたが、これもつかの間だそうです。立秋まで暑さとなんとか良いおつきあいがしたいものです。

正木春蔵さんから、新作の小皿がやって来ました。
夏だからでしょうか、不思議な花の絵ですが、ひまわりにも見えてきます。ちらし寿司やサラダの取り皿にいかがでしょうか。

立秋の8月7日まで、ようびお試し期間と題して、1万5千円以上お買い上げで、送料を半額にさせていただきます。
もちろん、3万円以上の場合、従来通り送料無料となります。

正木春蔵

夏涼しく冬温かな印象の不思議なうつわです。

錫小鉢・雫・ゆり工房
錫小鉢・雫・ゆり工房

大きなパート・ド・ヴェールのお皿に盛り合わせたのは、彩りを考えて、海老、胡瓜、茗荷、大根・・・。和風に辛子酢味噌でいただきます。

辛子酢味噌は錫の小鉢に入れました。清潔感のある小鉢は、夏のドレッシングやたれ入れにぴったりです。デザート鉢として、冷蔵庫にうつわごと冷やしておくのも良いですね。

柔らかな温かみのある光を放つ錫器は、夏涼しく、冬温かな印象の不思議なうつわです。一年を通して、いろいろに工夫してお使いいただけます。工芸店ようびでは、お皿や鉢の他にも、酒器や辛子入れなどの小物、そして、花器など種類もずいぶん増えました。

錫器

復興への祈り


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うずらを思い浮かべてしまいますA^^;)

刷毛目片口・黒・長森慶
刷毛目片口・黒・長森慶

黒と白のコントラストが力強さを感じさせてくれる片口の中鉢。素朴で素敵です。

今回「一汁一菜」に漬物鉢として登場願ったのですが、前回も、確か沢庵のお漬物を盛ったように思います。
シンプルなお総菜を引き立ててくれるこちらの片口は、究極のシンプル料理である漬物がとても良く似合います。今回は糸瓜ですが、夏は胡瓜の浅漬けなどいかがでしょうか。

まったくの余談ですが、片口の口って、小鳥のくちばしに見えたりしませんか。刷毛目の片口は、うずらを思い浮かべてしまいますA^^;)

伏原博之


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